【池田市】朝日放送「ニュースおかえり」で話題 「スナック歌うま選手権」実行委員長の店舗が “1日ママ”シェアスタイルを本格始動“
“自分のお客様”で営業できる新しいスナックの形 「share snack&bar P-Style」

大阪府池田市にあるスナック「share snack&bar P-Style」が、2026年7月1日より営業スタイルを刷新し、「1日ママによるシェアスタイル」を本格導入することが分かった。
同店は、朝日放送「ニュースおかえり」でも取り上げられた地域イベント「スナック歌うま選手権」を主催する実行委員会の実行委員長・畠仲大器氏が、友人と共同経営する店舗。“人と人がつながる場所づくり”をテーマに営業を続けてきた。
「スナック歌うま選手権」は、阪急宝塚線エリアのスナック・バー・飲食店をつなぐ地域イベントとして話題を集め、地域活性を目的に開催。飲食店同士のつながりや新たな来店きっかけを生み出し、テレビ番組でも取り上げられるなど、エリア内での認知を広げている。
P-Styleもまた、多くの常連客や来店者に支えられながら、独自の営業スタイルを続けてきた。
その中で、「もっと個人が主役になれる場所があっても良いのではないか」「もっと面白いお店の形ができるのではないか」という想いから、新たな挑戦として営業スタイルの進化を決断。
今回本格導入されるのは、原点のコンセプトでもある“シェアスタイル”。
日替わりで“1日ママ”が変わり、それぞれが自分のお客様を招き、自分だけの空間をつくる営業スタイルで、通常のスナックとは異なる新しい形を目指す。
これにより、
・個人が主役になれる営業スタイル
・来店客が「誰の日に行くか」を選べる楽しさ
・ファンとの関係性を深められる空間
・副業や将来の独立準備として挑戦できる場
といった、新しいスナックの価値を提案する。
また、少人数から気軽に始められる「プチシェアママ制度」も導入。“月1回だけ”“イベント感覚でやってみたい”という人でも参加しやすい仕組みを整えた。
背景には、飲食業界における人材不足や固定人件費の課題がある一方で、「雇われる働き方だけではなく、自分のファンと空間を作る働き方があっても良い」という想いもあるという。
現在、P-Styleでは「シェアママ」「プチシェアママ」として活動するメンバーを募集している。
「自分のお客様を持ちたい」
「将来自分のお店を持ちたい」
「イベント感覚で1日ママをやってみたい」
「副業として挑戦してみたい」
そんな想いを持つ人にとって、新しい挑戦の場となりそうだ。
地域イベントから生まれた“つながり”を、日常の店舗運営へ。
「スナック歌うま選手権」から生まれた次の挑戦として、池田エリアにおける“新しいスナックの形”として今後の展開に注目が集まる。
■店舗情報
share snack&bar P-Style(ピー・スタイル)
所在地:大阪府池田市(阪急池田駅徒歩すぐ)
営業スタイル変更日:2026年7月1日〜
■シェアママ・プチシェアママ募集中
詳細・お問い合わせは公式InstagramまたはDMにて受付中
Instagram:@share_snack_bar_p_style

店内設備・カラオケ・酒類・お菓子・グラスなどはすべて店舗側で準備。
“カバンひとつ”で気軽に始められるのも特徴のひとつ。

セット料金3,000円〜、各種ボトル4,500円〜とリーズナブルな価格帯。
カラオケも無料で、友人同士でも気軽に集まりやすい空間。
P-Styleは、「スナック歌うま選手権」主催店舗として、 阪急宝塚線沿線のスナック・バー・飲食店をつなぎ、地域を盛り上げてきた。
■店舗情報
share snack&bar P-Style(ピー・スタイル)
所在地:大阪府池田市(阪急池田駅徒歩すぐ)
営業スタイル変更日:2026年7月1日〜
■シェアママ・プチシェアママ募集中
詳細・お問い合わせは公式InstagramまたはDMにて受付中
Instagram:@share_snack_bar_p_style




















