札幌すすきのの伝説「キングムー」跡地再生プロジェクト 6月17日(水)『ランドーホテル札幌ヘリテージ』 先行メディア内覧会を開催
バブル期の熱狂と文化を紡ぐ次世代ライフスタイルホテル、 グランドオープンに先駆け初公開
不動産開発事業を全国で展開する総合デベロッパー、株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 貴俊)は、札幌・すすきのの象徴であったダンスクラブ「キングムー」跡地において地域の記憶を継承する『ランドーホテル札幌ヘリテージ』の開発を進めてまいりました。

2026年6月26日にグランドオープンを迎える『ランドーホテル札幌ヘリテージ』。6月17日の内覧会にてその全貌を初公開
これに先立ち、2026年6月17日(水)に、報道関係者様向けの先行メディア内覧会(2部制)を開催いたします。
当日は、札幌のDJ・クラブシーンの躍動期から活動し、現在は地元のラジオ・テレビシーンを牽引するパーソナリティ・箕輪 直人氏がMCとして登壇。「ライフ・デベロッパー」をビジョンに掲げるエスコンが、箕輪氏とともにこの地に込めた「記憶の継承」への想いを解説するほか、旧施設から移設されたオブジェなどの貴重な内装材、音に包まれるような没入感を楽しめる空間音響設備、そして14階の最高級プレミアムルーム(アイランドキッチン完備)を公開し、個別取材にも対応いたします。
■地域に愛された「ヘリテージ(遺産)」を未来へ
1991年、バブル期の熱狂の中で誕生した「キングムー」は、古代遺跡を思わせる独創的なデザインですすきののランドマークとして君臨しました。その跡地に建つ本物件においては、単なるホテル開発に留まらず、この土地が持つ歴史と市民の愛着を尊重した「記憶の継承」をテーマに開発を進めてまいりました。

解体される前のキングムーの外観
■3つの時代が交差する「SUSUKINO - MIX」
ランドーホテル札幌ヘリテージのコンセプトは、札幌の自然(開拓期)、和の情緒(黎明期)、そしてキングムーの熱狂という3つの歴史を融合させた「SUSUKINO - MIX」です。

ランドーホテル札幌ヘリテージのエントランス
エントランスの一部にはキングムーの内装材を再利用しており、この場所でしかできない唯一無二の空間としております。また当時の歴史を感じることのできるインタラクティブな仕掛けも内部に設置しております。物語の中に引き込まれるような体験を通して、キングムーの記憶を継承していきます。音楽を楽しむ場であった歴史も紡いでいくため、エントランスには音に包まれるような感覚を楽しめる音響設備を設置しております。

ランドーホテル札幌ヘリテージの内観1

ランドーホテル札幌ヘリテージの内観2

ランドーホテル札幌ヘリテージの内観3
■Satisfill社による「非日常の日常」の提供
本ホテルの運営は、全国でレジデンススタイルホテルを展開する株式会社Satisfillが担います。国内外のグループ客や富裕層へ「暮らすように泊まる」贅沢な体験を提供します。14階のプレミアムルームにはアイランドキッチン等のグレード感の高い住設機器を揃え、高級感のある滞在価値を創造します。
■6月17日、当時の街の熱量を知る箕輪 直人氏を招きメディア内覧会を開催

箕輪 直人氏
開業に先立ち、メディア様向けの内覧会を実施いたします。当日は、札幌のDJ・クラブシーンの躍動期から活動し、現在は地元のラジオ・テレビシーンを牽引する、当時の街の熱量を誰よりも知るパーソナリティ・箕輪 直人氏がMCとして登壇。エスコンがこの地に込めた想いと、受け継がれる物語について解説いただきます。
【メディア内覧会 実施概要】
日時 :2026年6月17日(水)
第1部:11:00~12:00(受付10:30)
第2部:13:00~14:00(受付12:30)
場所 :ランドーホテル札幌ヘリテージ(札幌市中央区南7条西4丁目422-41)
内容 :株式会社エスコン挨拶、箕輪 直人氏によるコンセプト解説、内覧ツアー
【開発主概要】
開発主 :株式会社エスコン
所在地 :東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラプレステージタワー20F
代表者 :代表取締役社長 伊藤 貴俊
事業内容:住宅分譲事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、資産管理事業、その他事業
【運営会社概要】
運営会社:株式会社Satisfill
所在地 :福岡県福岡市中央区今泉1-21-10
代表者 :代表取締役 井上 進太郎
事業内容:ホテル運営・プロデュース、不動産マネジメント

















