法人向けIT研修 受講企業数1.6倍、売上2.2倍で過去最高 IT人材不足対策として需要急伸、企業の“内製教育の限界”が背景に
一都三県を中心にITインフラソリューション事業とIT研修事業を展開する株式会社ゼウス・エンタープライズ(代表取締役:吉房滋、本社:東京都千代田区)では、法人向けIT研修の受講者数が急増しています。
未経験人材の採用拡大と社内教育体制の構築難易度の上昇を背景に、企業からの研修依頼が増加。
2025年は2024年比で受講企業数が約1.6倍、研修事業売上は約2.2倍となり、いずれも過去最高を更新しました。
特に都内の中小IT企業を中心に、外部研修への依存度が高まる傾向が見られます。
【IT人材不足は2030年に最大で約79万人規模へ】
経済産業省の試算によると、日本のIT人材不足は2030年に最大約79万人に達すると予測されています。
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/pdf/index.html
https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/daiyoji_sangyo_skill/pdf/001_06_00.pdf
少子高齢化に伴う生産年齢人口や新規学卒者数の減少が進み、近年では、IT関連市場は急速に成長しており、人材不足に伴い、人材育成についても指摘されているところです。特に中小企業では「内製化したいけど、講師となる人材の確保ができない」など教育体制の整備が課題となっています。
こうした背景から、採用後に外部研修を活用する企業が増加しており、企業向け研修サービス市場は近年継続的な成長傾向を示しています。
【「教える人がいない」時代に、外部研修需要が加速!受講企業数1.6倍に】
当社における法人向けIT研修は、2024年と比較して受講企業数1.6倍、売上は約2.2倍に拡大しました。
特に未経験者向けインフラ研修の割合が全体の約87%を占めており、企業の“ポテンシャル採用”の増加が顕著です。
顧客企業から、当社の研修に対して次のようなお声をいただいています。
「実務に直結したカリキュラムで配属後の立ち上がりが早い」
「資格取得率が高く、教育コストの見える化ができる」
「研修内容を柔軟に調整してくれる」
【サービス詳細】
当社はITインフラソリューション事業と並行して、ITインフラ分野に特化した研修サービスを展開しています。
LinuCやCCNAなどの資格取得支援に強みを持ち、合格率の高さが特徴とされています。
研修はネットワーク・サーバーの基礎から実務レベルまで段階的に設計されており、実機演習を重視したカリキュラムを採用。
企業ごとの要望に応じたオーダーメイド研修や、ビジネスマナー・IT基礎研修も提供しています。
拠点は新宿・日比谷など複数拠点に加え、オンライン形式にも対応しており、全国の企業が利用可能です。
【今後の展開】
引き続きIT人材の不足が見込まれている中で、当社ではより多くのお客様のご要望に応えられるよう、研修受け入れ体制の拡大、研修品目の拡充を順次進めていく予定です。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。
【会社概要】
名称 : 株式会社ゼウス・エンタープライズ
所在地: 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝日比谷プロムナードビル10階












