乗鞍岳春山バスの運行区間を延伸 標高2,600m、残雪の残る大雪渓まで運行
松本市は、2026年5月30日(土)から6月30日(火)まで、乗鞍岳春山バスの運行区間を大雪渓・肩の小屋口まで延伸します。標高2,600mの残雪地帯へバス一本でアクセスできる、期間限定の特別運行です。

雪の壁の間を運行
■運行概要・延伸区間について
期間 : 2026年5月30日(土)~2026年6月30日(火)
区間 : 現在 -乗鞍観光センター~位ヶ原山荘前
延伸後-乗鞍観光センター~位ヶ原山荘前~大雪渓・肩の小屋口
実施主体: 松本市、アルピコ交通株式会社、のりくら観光協会
運賃 : 往復4,700円(小児半額・障がい者割引あり)※税込み
運行 : 一日3便 (8:30発、10:40発、14:30発)※予約優先
予約方法: WEBまたは電話予約
(WEB予約)
https://resort-busline.com/ja/tripSelect?routeCd=030
(電話予約)
アルピコ交通 乗鞍山頂路線予約センター
TEL : 0570-055-588
営業時間: 9:00~17:00
■乗鞍岳春山バスの楽しみ方
6月上旬は最高10mほどの雪の壁が残っています。下界は30℃を超える日もありますが、冷涼な乗鞍岳ではまだまだ雪を堪能できます。
またバス一本で標高1,500m~2,600mまで一気に上り、誰でも気軽に森林限界を越え、山の世界に降り立つことができます。
【注意事項】
標高の高い山岳路線に伴い、悪天候・積雪・凍結等の道路状況により、運行の安全が確保できないと判断した場合には運休する場合がございます。
最新の運行状況は、アルピコ交通ホームページをご確認ください。
(運行状況)
運行状況案内 | 長野のバス・鉄道ならアルピコ交通株式会社
https://www.alpico.co.jp/traffic/trafficinfo/kamikochi/

標高2,600mの残雪地帯へ
























