医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、医誠会国際総合病院において、2026年4月24日(金)に阪急百貨店のスイーツ移動販売「走るデパ地下」を開催しました。入院・外来患者さんの気分転換、地域の皆さんとの接点づくり、職員のリフレッシュを目的に実施し、院内で多様なスイーツを楽しめる機会を提供しました。

院内環境の充実に向けての新しい取り組み
医誠会国際総合病院では、治療に加えて、患者さんが院内で過ごす時間にも目を向け、その過ごし方に変化や楽しみを感じられる環境づくりに取り組んでいます。院内環境に新たな要素を取り入れる取り組みのひとつとして、阪急百貨店の協力のもとスイーツ移動販売「走るデパ地下」を院内で開催しました。本取り組みは、入院・外来患者さんの気分転換、地域の皆さんとの交流機会の確保、職員のリフレッシュを目的に実施しています。
百貨店で取り扱われる商品を院内で提供することで、患者さんや付き添いの方が移動の負担なく商品を選ぶことができる環境を整えました。
また、お昼休みの時間帯に合わせて実施したことで、職員の利用も多く、日常業務の合間の気分転換にもつながりました。院内での過ごし方に変化をもたらす新たな取り組みとして実施されています。


九州物産展と多彩なブランド展開による走るデパ地下
今回の「走るデパ地下」は九州物産展として実施され、さまざまな地域のスイーツや菓子が提供されました。「やまやコミュニケーションズ」のあまおういちごプリンや、「千鳥饅頭総本舗」のチロリアンミックスなど、九州の特産品が並びました。
さらに、「シュガーバターの木」や「とらや」といったブランド商品に加え、「グランカルビー」「バトンドール」など阪急百貨店発のブランドも取り扱われ、幅広い選択肢が用意されました。

地域との接点づくりと今後の展開
本取り組みは、病院利用者だけでなく、地域の皆さんにも開かれた企画として実施しました。今回は病院利用者の利用が中心となりましたが、地域との接点となる取り組みとしての可能性が見られました。本企画は継続開催を検討しており、患者さん・職員・地域の皆さんそれぞれにとって利用しやすい内容を意識しながら実施を検討していきます。次回以降の開催については、病院ホームページなどを通じた事前告知を行い、皆さんが利用しやすい環境づくりに取り組みます。
医療提供に加え、院内での過ごし方に広がりを持たせるとともに、地域とのつながりを意識した取り組みとして、今後も継続的に実施していきます。
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。
また救急搬送件数は日本一※であり、「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。
※ 厚生労働省資料:令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査「退院患者調査」の結果報告について 参考資料1 (4)救急車による搬送の有無(https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001682674.xlsx) による





















