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    三菱商事都市開発株式会社

    三菱商事都市開発、「日比谷音楽祭2026」へ協賛  エンターテインメント領域におけるイベント事業の一環として

    企業動向
    2026年5月14日 13:00

    三菱商事都市開発株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:森田憲司、以下「当社」)は、2026年5月30日(土)、31日(日)に日比谷公園で開催される「日比谷音楽祭2026」(以下「本音楽祭」)に協賛することをお知らせします。「日比谷音楽祭」は誰もが参加できる無料の音楽イベントとして、音楽プロデューサー亀田誠治氏が実行委員となり、日比谷公園を中心に2019年より開催されています。


    メインビジュアル

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    (C)日比谷音楽祭実行委員会



    ■協賛背景

    当社はリテール・エンターテインメント領域の不動産開発として、都心型商業施設やNSC(近隣型ショッピングセンター)の開発に加え、大型アリーナを核とした都市開発事業も手掛けています。また、子会社である株式会社横浜赤レンガでは、「港の賑わいと文化を創造する空間」をコンセプトに掲げ、横浜赤レンガ倉庫を中心とした横浜らしい文化を創出するイベント事業の企画運営に取り組んでいます。

    当社は、日比谷の魅力あるまちづくりに賛同し、エンターテインメント領域への積極的な関わりを強化すべく、2025年に続き協賛することを決定しました。



    ■「日比谷音楽祭2026」について

    日比谷音楽祭は、「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」をコンセプトに掲げ、日比谷公園をメイン会場として、世代やハンディキャップ、経済格差、音楽のジャンル等を超えて、誰でも参加できる無料のコンサートやワークショップを行う“ボーダーレス”なイベントです。次世代を担う子どもたちにも音楽の素晴らしさを体験してもらう機会を創出しています。

    今年の音楽祭は、舞台を公園から「街」へと拡げ、音楽の聖地・野音の改修に伴い、東京国際フォーラム ホールAが新たなステージに加わり、日比谷公園を中心とした周辺の街全体がより大きな音楽の輪でつながります。



    ■「日比谷音楽祭2026」概要

    ・会期    : 2026年5月30日(土)・31日(日)10:30~20:30頃

    ・会場    : 日比谷公園(所在地:千代田区日比谷公園1-6)

             東京ミッドタウン日比谷(所在地:千代田区有楽町1-1-2)

             東京国際フォーラム【ホールA】(所在地:千代田区丸の内3-5-1)

    ・主催    : 日比谷音楽祭実行委員会/一般社団法人日比谷音楽祭

    ・WebサイトURL: https://hibiyamusicfes.jp/2026/



    ■三菱商事都市開発について

    三菱商事都市開発は「構想力と実現力で、都市の未来を育む。」をPurposeとして掲げ、インダストリアル領域とリテール・エンターテインメント領域を中心に型にはまらない不動産・都市開発を行っています。インダストリアル領域ではドライ物流倉庫に加え、自動倉庫を含めた冷凍冷蔵倉庫やマルチテナント型製造・研究開発施設(innoba(イノーバ))、マルチテナント型ライフサイエンス研究開発施設(アイパーク神戸)の開発にも注力しています。また、リテール・エンターテインメント領域では都心型商業施設やNSC(近隣型ショッピングセンター)、ホテルの開発に加え、横浜赤レンガ倉庫等におけるイベント事業も手掛けています。更に、アリーナ等を核とした大規模都市開発にも取り組んでいます。


    今後も国内外における幅広い産業・顧客接地面を持つ三菱商事グループの総合力を最大限に活かし、お客様やパートナーとともに都市の可能性を開いていきます。


    【三菱商事都市開発株式会社】

    東京都千代田区有楽町1丁目5番2号 東宝日比谷プロムナードビル7階

    代表取締役社長|森田 憲司

    URL: https://www.mcud.co.jp

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