食品(成分)の機能性評価結果報告

 富士化学工業株式会社(富山県中新川郡上市町横法音寺55番地 代表取締役社長 西田 光徳)は、製造・販売する機能性食品素材「アスタキサンチン」について、公益財団法人日本健康・栄養食品協会にて機能性成分としての評価を受けました。

※正式には「徳」の旧字体

【評価内容】
評価を行った食品(成分)名 :アスタキサンチン
評価した機能       :眼の疲れの改善(ピント調節機能)
機能性評価委員会による審議:平成26年12月2日

【評価結果の概要】
評価項目         :眼の疲れの改善(ピント調節機能)
科学的根拠レベルの総合評価:A
研究のタイプ・質・数   :A
一貫性の目安       :A

 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による「食品の機能性評価モデル事業」は、平成23年度に消費者庁からの受託事業として11成分30機能が評価されました。平成24年度からはこのモデル事業で培った手法を更に改良して、企業より評価依頼された機能性関与成分の評価を継続して行われています。評価は医学、薬学、農学、獣医学、統計学、食品安全等を専門とする学識経験者7名からなる「機能性評価委員会」で厳正にシステマティック・レビューされております。

 平成26年度評価のアスタキサンチンは、健常人を対象とした臨床試験(査読付論文)を中心に眼の疲れの改善(ピント調節機能)に関するメカニズム、摂取量設定、効果確認、安全性確認、医薬品との相互作用等に関する文献を網羅的に収集、精査、総合評価され、平成27年4月に予定されている機能性表示食品制度への対応を可能とする評価としてその結果が注目されています。

プレスリリース添付資料

カテゴリ:
業績報告
ジャンル:
フード・飲食 ビジネス全般
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