メジャーでも主流に…“速度トレーニング”が変える競技力の常識、日本でも普及へ――長谷川裕著『スポーツパフォーマンスの科学的最適解』4月28日発売


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    2026年4月27日 08:50

    株式会社オフィス清家 BOOKS(所在地:東京都渋谷区、代表:清家聖仁)は、長谷川裕著『スポーツパフォーマンスの科学的最適解』を2026年4月28日に発売いたします。
    本書は、爆発的な筋力とスピードを引き出すトレーニング手法「VBT(Velocity Based Training)」を、科学的根拠と豊富な現場経験をもとに解説した一冊です。VBT(Velocity Based Training)とは、バーベルなどの挙上スピードを可視化し、その日のコンディションに応じた最適な負荷設定やトレーニング管理を可能にする手法です。

    ◾️現役メジャーリーガー・菊池雄星の現場にも関わる実践知

    著者の長谷川裕氏は、現役メジャーリーガー・菊池雄星のトレーニング指導にも関わるなど、トップアスリートの現場で培った知見を持つ実践家です。
    本書では、なぜ今トップアスリートが「重さ」ではなく「速度」を重視するのか、その理由をわかりやすく紐解いています。

    ◾️「重さ」ではなく「速度」で鍛える時代へ

    従来のトレーニングは、最大重量や回数といった“結果”にフォーカスするものでした。一方でVBTは、その過程である「動作速度」に着目する点が大きな特徴です。
    「どれだけ速く動かせるか」という視点を取り入れることで、より実践的なパフォーマンス向上を目指すアプローチへと進化しています。

    ◾️なぜ今、VBTがトップアスリートに広がっているのか

    近年、海外を中心にトップアスリートのトレーニング現場では、「出力(パワー)」や「スピード」を重視したアプローチが主流となりつつあります。
    これにより、・その日のコンディションに応じた負荷調整・オーバートレーニングの回避・パフォーマンスの最大化
    といった要素を、数値として管理することが可能になります。

    現在、メジャーリーグやNBA、欧州サッカーのトップクラブなど、世界のトップレベルではすでに導入が進んでおり、プロチームやナショナルチームでの採用事例も増加しています。一部のトレーニング施設では、選手ごとのスピードデータを蓄積・分析し、競技力向上に活用する動きも広がっています。

    ◾️オフィス清家 BOOKSが注目した「競技力を変える新常識」

    株式会社オフィス清家 BOOKSは、“眠っている才能を世に出す”という理念のもと、スポーツ現場で急速に注目を集めているVBTに着目。
    競技力の差を生む“速度”という概念を体系化した本書は、これからのトレーニングの常識を塗り替える一冊として企画されました。

    ◾️現場で使える“再現性”にこだわった実践書

    本書では、理論解説にとどまらず、実際のトレーニング現場でどのようにVBTを導入・活用していくかについても具体的に解説。
    野球、サッカー、バレーボール、陸上など、さまざまな競技に応用可能な内容となっており、指導者・トレーナー・競技者すべてにとって実践的な指針となる構成です。

    ◾️著者・長谷川裕コメント

    「これまでのトレーニングは、“どれだけ重いものを持てるか”が基準でした。しかし、実際のスポーツ現場で求められるのは、“どれだけ速く動けるか”です。
    トップアスリートの現場ではすでに、“速度”を軸にしたトレーニングが当たり前になりつつあります。ただ、日本ではまだその考え方が十分に広まっていないのが現状です。
    本書では、私が現場で見てきたリアルな変化とともに、誰でも再現できる形でVBTの本質をまとめました。この一冊が、日本のトレーニングの常識を一歩前に進めるきっかけになれば嬉しく思います。」

    ◾️書籍情報

    書名:スポーツパフォーマンスの科学的最適解
    著者:長谷川裕
    発売日:2026年4月28日
    発行:株式会社オフィス清家 BOOKS

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