JUN AI Movie&Movement/NPO法人純愛国際平和基金のロゴ

    JUN AI Movie&Movement/NPO法人純愛国際平和基金

    社会芸術|映画「JUN AI」で広がる平和の連鎖  YouTube公開1年で600万回表示・再生77万回到達、 40言語・20の国と地域へ

    アースデイ(4月22日)に向けて創立者メッセージを配信  映画と平和を愛するすべての皆様へ

    映画「JUN AI」YouTube公開1年で600万回表示・再生77万回到達

    映画「JUN AI」YouTube公開1年で600万回表示・再生77万回到達


    ▼映画「JUN AI」本編はこちらからご覧いただけます。

    https://youtu.be/1rPxlF6TNxw



    世界の対立と分断が深まる中、ひとつの映画から、今、平和の連鎖が始まっています。

    映画「JUN AI」を観ることから、その連鎖は始まります。


    YouTubeで公開中の映画「JUN AI」最新版「アースライズ(地球の出)エディション」は、公開1年間で、日本語圏を中心におすすめ表示600万回、再生77万回に到達しました。


    また本作品は、賛同したサポーターの手によって、英語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語・ブラジルポルトガル語の7言語字幕が制作されてきました。

    YouTube自動翻訳を含めて、40以上の言語、20以上の国と地域へと広がっています。なお、日本語音声には聴覚サポートとして日本語字幕にも対応しています。


    映画「JUN AI」は、昨年3月11日のYouTube期間限定配信が反響を呼び、続く同年アースデイ(4月22日)から現在まで、賛同者の協力と支援(恩贈りギフト)により、YouTubeで継続配信されています。


    本作品は、商業映画とは一線を画す社会芸術映画(ソーシャルアートフィルム)であり、NPO法人純愛国際平和基金が総合企画を担う事業体「JUN AI Movie&Movement」が企画・制作しています。

    今年のアースデイ(4月22日)に向けて、創立者からのメッセージをお届けします。


    映画「JUN AI」の愛(左)と愛花(右)、小林桂子(製作総指揮・総監督・脚本)演じる主な登場人物

    映画「JUN AI」の愛(左)と愛花(右)、小林桂子(製作総指揮・総監督・脚本)演じる主な登場人物

    映画「JUN AI」の象徴的シーン「こいのぼり」、多くの人々の心を動かす本作品の代表的シーン

    映画「JUN AI」の象徴的シーン「こいのぼり」、多くの人々の心を動かす本作品の代表的シーン


    【全世界全言語へ|Every Country, Every Language】

    映画に感動し、芸術運動に賛同したバイリンガルサポーターの手によって、YouTube公開後の1年間で英語・フランス語・スペイン語・中国語(簡体字)・韓国語・ブラジルポルトガル語の字幕がリリースされ、YouTube自動翻訳を含めて、映画「JUN AI」はすでに40以上の言語、20以上の国と地域へ広がっています。


    今後は、ウクライナ語・ロシア語、ヘブライ語・アラビア語といった対立する国や地域をつなぐ言語、さらにイタリア語・ドイツ語など、映画文化を担う国々の言語へと広げていきます。

    また、これらに限らず、フル鑑賞して感動・共感された皆様が希望する言語でのサポーターも募ってまいります。中国語(繁体字、台湾語)についてもサポーターの参加を募ります。


    日本・日本語圏で暮らす皆様には、つながりのある言語圏の知人・ご友人・ご家族へのギフトとして、映画「JUN AI」をお届けいただければ幸いです。大使館や国際交流機関などへのご紹介も歓迎いたします。


    私たちはこの広がりを、単なる字幕展開ではなく、映画を通して世界のまだ見ぬ仲間たちとつながる、新たなフェーズと捉えています。ひとつの映画に共鳴する人々が、世界のあらゆる地域、あらゆる言語圏につながることが、私達が長年心に描く最終ビジョンです。



    映画「JUN AI」の鑑賞の輪、賛同の輪を広げるために、今年のアースデイに向けて、創立者からのメッセージを以下にお届けいたします。



    【創立者メッセージ】

    映画と平和を愛するすべての皆さまへ


    創立者 小林桂子

    創立者 小林桂子


    マハトマ・ガンジー、マーティン・ルーサー・キング、マザー・テレサ。

    歴史に名を遺す人たちも、はじめは小さな存在でした。共通しているのは、自分の人生を賭けて成し遂げたい何かを見つけ、始めたことです。


    JUN AIムーブメントは「映画という人類最大の総合芸術による平和運動」であり、公開以来、18年かけて純粋な愛という意識でつながるひとつの絆を育んできました。

    まだ種火です。けれど、種火なくして本火なし。

    ひとつの映画を通じて生まれた取り組みも、ひとりまたひとりと加わることで、人類の偉大な歩みを進めることができると、私たちは確信しています。

    今度の主役はひとりの人物ではなく、関わるすべての人々になるでしょう。


    世界は今、ますます対立と分断を深めています

    そして、多くの人々が「時の到来」を予感しはじめています。


    今こそ、私達は「誰もが愛する映画」という作品を育て続けることで、同じビジョンが心に響く人と人を、多様なままひとつにつないでいきます。

    戦争や暴力ではなく、信頼と協力、そして対話によって世界を創るために。


    これは、あなたへの呼びかけです。

    映画「JUN AI」をご鑑賞ください。何度でもご鑑賞してみてください。

    大切な誰かにギフトとしてこの映画を届けてみてください。

    上映会の開催、ご寄付、対話会への参加などでも平和の連鎖がはじまります。

    是非、あなたらしいカタチでご参加ください。


    地球の上にひとつの絆

    JUN AI Movie&Movement

    小林桂子・奥山省吾



    【ストーリー|JUN AIとは?】

    2019年3月1日、日本人の母、中国人の父を持つ「愛花」は、韓国国会広場で1万人の観衆の前に立っていた。

    愛花は祖母「愛」の物語を脚本にし、ひとつの映画とした。

    愛花のナレーションから祖母、愛の物語がはじまっていく・・・


    1945年夏、長い間続いた戦争が終わった。

    多くの日本人開拓団民たちが中国の大地に取り残され生死の淵をさまよった。

    一方、その場所で暮らす中国の農民たちは大切な家族のいのちを日本軍に奪われていた。

    これは戦争映画ではなく、愛の物語。祖母の名は、愛という・・・


    JUN AIとは、限りなく純粋で、限りなく壮大な愛という意識のエネルギー。

    誰の中にも息づいていて、同時に今、人類の新しい集合意識となりつつある。

    その名付けようがない、けれど誰もが知っている目に見えない愛の力を、私達はJUN AIと呼ぶこととし、ひとつの映画シリーズのタイトルとしています。



    【主な活動実績・映画祭受賞歴】

    ● 2007 銀座劇場公開 4週間6,000人、ぴあウィークリー満足度ランキング1位

    ● 2007・2009 モナコ国際映画祭 最多6部門受賞

    └ ベストプロデューサー賞(小林桂子)

    └ エンジェルピースアワード/特別グランプリ賞 ほか

    ● 2008 UNHCR主催 難民映画祭 正式出品

    ● 2010 アン王女劇場(BAFTA)国際上映交流会―初の日中英複数字幕同時上映

    ● 2011 英国貴族院 ロードキング議員主催上映会

    ● 2012 セドナ国際映画祭

    └ 観客投票・最優秀長編作品賞/審査員投票・文化の架け橋賞

    ● 2017 英国ロムフォード映画祭 最優秀主演女優賞ほか5冠、全部門ノミネート

    ● 2018 国連大学ウ・タントホール上映会(五井平和財団主催・UNHCR共催)

    ● 2019 韓国国会議事堂前 1万人スピーチ&次回作「JUN AI未来編」クランクイン

    ● 2020 新型感染症の世界的流行により人々が自宅待機する中、オンライン鑑賞プログラムを開始

    ● 2023 東京めぐろパーシモンホールにて、全施設を3日間使用し、「JUN AI 未来編」公開撮影

    ● 2024 世界のまだ見ぬ仲間に出会うため、1万人への恩贈りギフトプログラムを開始

    ● 2025 3.11 東日本大震災メモリアルデーに、JUN AI 最新版の YouTube ギフト配信を開始

    ● 2025 4 22 アースデー(422)toピースデー(921)にYouTubeで100万人ギフト配信を目標に掲げたアクションプログラムを実施、強い要望が集まり、現在まで公開継続中。



    【JUN AI最新版「アースライズ(地球の出)エディション|earthrise edition」】

    1968年撮影 アースライズ(地球の出)

    1968年撮影 アースライズ(地球の出)


    YouTubeで公開するJUN AI最新版「アースライズ(地球の出)エディション|earthrise edition」の冒頭には、1968年にアポロ8号が月から撮影した歴史的な写真「Earthrise(月から昇る地球)」をキービジュアルとして採用しています。※NASAより一般使用が許可されている素材です。


    この一枚の写真は、人類が初めて“外から”地球を見つめた瞬間でした。

    月の地平線の彼方に浮かび上がる青く輝く地球―それは、国境や争いを超えた、かけがえのない“ひとつの星”であることを私たちに気づかせました。


    アースライズから15か月後、この人類としての大きな気づきが世界最初の環境運動「アースデー(Earth Day)」を生み出し、地球意識の目覚めへとつながっていきました。


    そして今、JUN AI Movie&Movementは、このEarthriseの精神を継承し、映画を通じて「地球人としての意識の覚醒」を呼びかけます。


    地球に生きるすべての人々があらゆる違いを超えたひとつの絆=One Bond on Earthでつながる、それを鮮明にメッセージするのがJUN AI最新版「アースライズ(地球の出)エディション|earthrise edition」です。



    【公式HP】

    JUN AI Movie&Movement/NPO法人純愛国際平和基金

    https://jun-ai.biz

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    JUN AI Movie&Movement/NPO法人純愛国際平和基金

    JUN AI Movie&Movement/NPO法人純愛国際平和基金