【開始1時間で目標達成】松阪牛の常識を覆す“設計された”旨味。三重の老舗肉屋が本気で挑んだ「燻しチャーシュー」が、Makuakeにて先行販売開始
半世紀以上にわたり、肉と向き合い続けてきたかわよしが本気で作った「燻しチャーシュー」。豚肉や鶏肉では味わえない、口に入れた瞬間に脂がとろけ、旨みが広がる松阪牛独自の究極のくちどけをお楽しみください。
食肉製品製造を行う株式会社かわよし(本社:三重県津市、代表取締役社長:川田明)が、熟練の経験と最新技術を注ぎ込んだ【松阪牛の燻しチャーシュー】を2026年4月8日(水)より、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売を開始しています。

■開発背景
豚肉で作られることが圧倒的に多いチャーシューを「牛肉」で作る。
チャーシューは「豚肉」で作るという常識にあえて向き合い、最高級和牛である松阪牛を使用した、「主役になれるチャーシュー」を目指し商品開発がスタートしました。
しかし、繊細な肉質と低い融点を持つ松阪牛の脂は、従来の製法ではチャーシューとして成り立つことができず、火を入れれば脂が流れ出てしまい、旨みや食感のバランスが崩れてしまう。そんな課題に直面します。
試行錯誤しながら、温度、湿度、時間、工程。すべてをゼロから見直し、試作を重ねる日々が続きました。しかし、思い描くチャーシューに一歩近づいては、別の壁に悩まされることになります。
紆余曲折ありながらたどり着いたのが、素材のポテンシャルを最大限に引き出す、かわよし独自の火入れと燻しの技術です。
この技術はその後、豚肉や鶏肉にも応用され、それぞれの素材に最適化されたチャーシューとして結実しました。
■燻しチャーシューの3つの特徴

①松阪牛チャーシューの挑戦
松阪牛チャーシュー。それは前例のない挑戦でした。
脂の質が非常に高く、口どけに優れる一方で、扱いを誤ると魅力を損なってしまう繊細な素材です。その特性を活かすため、加熱による変化を緻密にコントロールします。
目指したのは「とろける脂」と「肉の旨み」が一体となる状態。口に入れた瞬間にほどけ、余韻まで続く上品な味わいを実現しています。
②火入れ
松阪牛の特性に向き合う中で確立されたのが、独自の火入れ技術です。
高温で一気に仕上げるのではなく、低温でじっくりと熱を入れることで、肉の水分を保ちながら柔らかさを引き出します。
わずかな温度差や時間の違いが仕上がりを左右するため、細部まで徹底的に管理をしています。
③燻し
仕上げに施す燻しは、香りで個性を引き立てる重要な工程です。強い薫香ではなく、素材の旨みを引き立てるための”繊細な燻し”。
口に入れた瞬間にふわりと広がり、後味に心地よく残るよう設計しています。
■豚チャーシュー・鶏チャーシューについて
松阪牛の開発で培った技術は、豚肉と鶏肉にも活かされています。
豚チャーシューは、脂と赤身のバランスを見極め、脂の甘みを活かした仕上がりに。噛むほどに旨みが広がり、食卓に満足をもたらします。
鶏チャーシューは、軽やかでやわらかい口当たりが特徴。さっぱりとしながらも、しっかりとした旨みを感じられる仕上がりです。
それぞれが単体でも完成された味わいを持ちながら、食べ比べることで違いを楽しめるラインナップとなっております。
■Makuakeプロジェクト概要
プロジェクト名:松阪牛の常識を覆す、52年目肉屋の本気。”設計された”燻しチャーシューここに誕生
期間:2026/4/8(水)10:00 ~ 2026/5/10(日)22:00
リターン(一部抜粋):
【超早割】燻しチャーシュー3種セット 14500円→11600円(20%OFF)
【早割】燻しチャーシュー(牛・豚)2種セット 10000円→8500円(15%OFF)
【早割】燻しチャーシュー(牛・鶏)2種セット 9500円→8075円(15%OFF)
【早割】松阪牛燻しチャーシュー(単品) 7000円→6300円(10%OFF)
▼詳細はプロジェクトページをご確認ください。
■会社概要
会社名:株式会社かわよし
代表取締役:川田明
本社所在地:三重県津市久居井戸山町840-45
事業内容:弁当販売・惣菜販売・ギフト
工場所在地:三重県津市一志町其村688
事業内容:食肉販売・食肉製品製造・惣菜製造・オンラインショップ
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社かわよし 担当:竹内


















