N-E.X.T.ハイスクール構想をデータで読み解く  無料オンデマンドセミナーを4月22日公開

    教育委員会・学校管理職向けに、 予算構造・地域差・成果指標・持続可能性の論点を整理

    サービス
    2026年4月9日 10:00

    笹埜健斗(岡山大学特定教授)は、都道府県教育委員会、学校管理職、教育DX担当者、探究・情報教育の推進担当者等を対象に、無料オンデマンドセミナー「データで読み解く N-E.X.T.ハイスクール構想 ── 論点整理のための実務セミナー」を、2026年4月22日(水)に公開(配信開始)します。申込者は、公開期間中、任意の時間に視聴できます。


    データで読み解くN-E.X.T.ハイスクール構想

    データで読み解くN-E.X.T.ハイスクール構想


    N-E.X.T.ハイスクール構想の予算化が進み、各都道府県で実装フェーズに入りつつある一方で、構想の全体像、予算スキーム、各地域の実態、導入後に想定される課題など、判断の土台となる情報は多岐にわたっています。本セミナーでは、文部科学省の政策資料、各都道府県の取組状況、教育統計、導入事例の実績データなどを多角的に読み解きながら、N-E.X.T.ハイスクール構想の主要論点を整理します。


    特定の結論を押しつけるのではなく、教育委員会や学校管理職が、自分たちの地域の文脈に即して「何を、どう考えればよいのか」を整理するための実務セミナーとして公開します。予算と実装のギャップ、成果指標の設計、AI導入と教師の専門性、地域間格差の実態、補助期間終了後の持続可能性など、現場で意思決定に直結する論点を扱います。


    収録では、笹埜健斗による話題提供「データで見るN-E.X.T.構想の現在地」に続き、安井政樹氏(札幌国際大学准教授)、佐藤雄太氏(一般社団法人教育AI活用協会代表理事)とともに論点整理ディスカッションを行います。質疑応答とまとめも収録し、視聴者が地域での検討に持ち帰れる視座を共有します。


    ライブ配信ではなくオンデマンド形式で公開することで、教育委員会や学校管理職が、それぞれの都合に合わせて視聴しやすい形としました。N-E.X.T.ハイスクール構想をめぐる議論を、話題性だけでなく、データに基づいた実務的な判断へとつなげることを目指します。


    「良い実装」のための10の判断基準チェックリスト

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    ■配信概要

    ・名称   : データで読み解く N-E.X.T.ハイスクール構想 ──

            論点整理のための実務セミナー

    ・公開日  : 2026年4月22日(水)

    ・形式   : オンデマンド配信

    ・視聴期間 : 2026年4月22日(水)~5月15日(金)

    ・対象   : 都道府県教育委員会、学校管理職、教育DX担当者、探究・

            情報教育の推進担当者 等

    ・主催   : 笹埜健斗ラボ(笹埜健斗研究室)

    ・参加費  : 無料

    ・申込ページ: https://next-highschool.peatix.com/



    ■収録内容

    (1) データで見るN-E.X.T.構想の現在地:政策資料、予算データ、各都道府県の取組状況などをもとに、N-E.X.T.ハイスクール構想の現在地を整理します。

    (2) 論点整理ディスカッション:安井政樹氏、佐藤雄太氏、笹埜健斗が登壇し、データから見える主要論点を掘り下げます。

    (3) 質疑応答・まとめ:参加者に共有したい論点を整理し、地域での検討に活かすための視座を提示します。



    ■主な論点

    ・予算と実装のギャップ

    ・「何をもって成功とするか」の定義

    ・AIの導入と教師の専門性

    ・地域間格差の実態

    ・補助期間終了後の持続可能性



    ■登壇者

    ・安井政樹氏(札幌国際大学 准教授)

    ・佐藤雄太氏(一般社団法人教育AI活用協会 代表理事)

    ・笹埜健斗(岡山大学 特定教授)



    ■笹埜健斗コメント

    「N-E.X.T.ハイスクール構想を、ハコモノ導入で終わる施策ではなく、地域で持続的に回り続ける改革へとつなげるためには、話題性や先進性だけで判断するのではなく、データに基づいて論点を整理し、自分たちの地域に引きつけて考えることが重要です。教育AI研究者として、教育委員会や学校管理職の皆さまにとって、実装の判断材料を整理する一助になりたいと考えています。」



    ■プロフィール

    笹埜健斗(ささの・けんと)

    岡山大学特定教授。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般社団法人日本教育DX推進協会理事長。専門はAIによる個別最適かつ協働的な学習体験デザイン。教育DX、探究学習、学習設計に関する研究と社会実装を進めている。フジテレビ『ホンマでっか!?TV』などメディア出演・情報発信も行う。



    ■問い合わせ先

    笹埜健斗研究室(Kento Sasano Lab.)

    メール   : office@sasano.org

    公開ページ : https://sasano.org/

    取材申し込み: https://sasano.org/#contact/

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    笹埜健斗研究室

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