「東京都北区子どもかがやき顕彰」贈呈式
3月23日(月)、文化・スポーツ等において特に優秀な成績を収め、北区への愛郷心の形成並びに子どもたちの文化、スポーツ活動等の振興及び発展に貢献した児童生徒等を顕彰する令和7年度「東京都北区子どもかがやき顕彰」の贈呈式が行われた。
第44回全国児童画コンクールで文部科学大臣賞を受賞した伊藤昊河さん(都の北学園2年生)や、第73回東京都中学校学年別水泳競技大会で優勝した白木里歩さん(稲付中学校3年生)など、個人16名と7つの団体に、やまだ加奈子区長から表彰状と記念品が贈られた。

「東京都北区子どもかがやき顕彰」は、北区における文化、スポーツ等において特に優秀な成績を収め、又は他の模範となる事績によって北区への愛郷心の形成並びに子どもたちの文化、スポーツ活動等の振興及び発展に貢献した児童生徒等を顕彰するもの。平成16年度に創設された。
対象者は、区内在住、在学、在勤の18歳以下の児童、生徒、青少年及びその団体。全国規模の大会への出場や、東京都規模の大会での優勝など、一定の基準が定められているほか、区内に所在する小・中学校長、高等学校長、北区青少年地区委員会会長などの推薦により選ばれる。
顕彰を受けたのは、第44回全国児童画コンクールで文部科学大臣賞を受賞した伊藤昊河さんら個人16名と、TOP OF THE DANCE FINAL U10部門で優勝したcappuccinoなど7団体。
この日行われた贈呈式では、やまだ区長から「たくさんの努力をしてこられたことに心から敬意を表します。監督、コーチ、友達、何より、ご家族の皆さんの心からの支えがあって、今回の結果になっていると思います。皆さんの努力を自分自身で讃えると共に、関係者のみなさんにも感謝の気持ちをもって、これからも頑張っていただきたいと思います。」と挨拶があり、福田教育長からは「日本の教育が変わろうとしています。その中で「好きを育み、得意を伸ばす」キーワードがあります。今回みなさんがまさにそうです。まず「好き」から始まり、自己分析、自己理解して、努力して、そしてだんだん得意になって、自信に繋がる。ぜひこの表彰で自信に変えて、4月からの新しい環境で頑張ってください。」と挨拶があった。それぞれに表彰状や記念メダル、トロフィーなどが贈られた。また、教育長から緊張のほぐし方について質問があった際、出来ているところを想像する、マッサージをする、メンバーみんなで背中を叩き合ったりハグし合ったりする、という受賞者からの言葉に、区関係者たちは大きく頷き拍手を送った。
第73回東京都中学校学年別水泳競技大会で第1位を獲得した白木里歩さんは、「まだまだたくさんの課題があるので、一つずつクリアしていきたいです。」と話し、また、第55回全日本中学校バレーボール選手権大会で準優勝した駿台学園中学校男子バレーボール部のみなさんは、「意見がかみ合わなかったり、チームがまとまらなかったりしたときもありましたが、最後はチーム一丸になれたのでこのような結果に繋げられたのだと思います。」と話してくれた。
<参考>東京都北区子どもかがやき顕彰受賞者一覧(個人・団体)
問い合わせ
生涯学習・学校地域連携課
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