大正健康ナビ、6/11新着情報 予防の基本は、手を濡らしたままにしない・刺激を与えない!「手のかゆみ」を公開!

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    2025年6月11日 11:00

     大正製薬株式会社が運用する健康情報サイト「大正健康ナビ(https://www.taisho-kenko.com)」では、6月11日に「手のかゆみ」を新着公開しました。
     仕事や家事、手洗いなどで、日常的にダメージを負いやすい手の皮膚。乾燥やひびわれといった手荒れに悩まされている人も多いでしょう。そんな手の皮膚症状の中でもかゆみはごく身近なものですが、その原因は様々で、判別するのが困難な場合や適切に対処しないと悪化してしまう場合もあります。かゆみにはどのようなものがあり、どのような対処をすればよいのかを本記事にて確認し、予防や早めの症状改善を目指しましょう。

    ■手のかゆみの原因は様々

    ごく身近な症状の手のかゆみ。主な原因には次のようなものがあります。
    ■手湿疹…家事での水仕事で起こりやすいことから「主婦手湿疹」とも呼ばれるもので、その名の通り、手にできる湿疹を指します。
    ■汗疱(かんぽう)…汗疱は汗腺が詰まって起こる小さな水疱で、汗疱に炎症が起きてかゆみや痛みを伴うようになった状態が汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)です。
    ■接触皮膚炎(せっしょくひふえん)…接触皮膚炎は、皮膚に触れた物質が刺激となって起こる炎症です。

    原因が異なっていても、似ていたり、幾つかの症状が重なって現れたりします。本記事では手のかゆみの症状や治療・対処法も原因別にご紹介しています。詳細は下記リンクよりご確認ください。

    ■6月11日 新着健康情報

    専門医によるヘルスケアアドバイス
    「手のかゆみ」 https://www.taisho-kenko.com/disease/646/

    <目次>
    1.手のかゆみの原因
    2.手のかゆみの症状 
    3.手のかゆみの治療・対処法
    4.手のかゆみの予防法

    ■監修者プロフィール

    若松町こころとひふのクリニック院長
    檜垣祐子 先生(ひがき・ゆうこ)

    1982年東京女子医科大学卒業後、同大学皮膚科に入局。84年よりスイス・ジュネーブ大学皮膚科に留学。その後、東京女子医科大学皮膚科助教授、同附属女性生涯健康センター教授を経て、17年より現職。医学博士。専門はアトピー性皮膚炎、皮膚科心身医学。著書に『皮膚科専門医が教えるやってはいけないスキンケア』(草思社)、『心身医学的アプローチはじめてみませんか? ひふとこころ』(南山堂)など。

    大正健康ナビ: https://www.taisho-kenko.com

    大正健康ナビでは、生活習慣病などのつらい症状、人には言いづらい悩みの原因、症状、改善や予防法をご紹介。また、気になる症状をすぐにチェックできるコンテンツもご用意。いろいろな疑問にも専門医が分かりやすくお答えします。

    大正製薬について

    当社は「人々の病気を予防し、健康を増進させたい。」こうした思いから大正元年に創業しました。
    以来、100年以上にわたって生活者の皆さまの健康で豊かな暮らしの実現に貢献するために、病気の予防や治療、健康によりそうべく、医薬品から食品まで幅広い製品ラインアップで、皆さまのさまざまなニーズにお応えしてまいりました。昨今、健康意識が高まる生活者の皆さまのニーズが多様化しており、このような変化に柔軟に対応しながら高品質な製品とサービスを提供し続けることで、皆さまの健康に寄り添ってまいります。

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