「Security Days Spring 2026」を3月全国4都市で開催 内閣官房・総務省・ハッカー協会など 産官学のキーマンが各会場で登壇
~政府の最新政策やインシデント実例、AI関連の セキュリティリスクと対策まで――現場に活きる知見を網羅して共有~
Interop Tokyoなどの情報通信分野を中心としたイベント主催/運営を行う株式会社ナノオプト・メディア(東京都新宿区、代表取締役社長:大嶋 康彰)は、3月10日(火)大阪、3月12日(木)福岡、3月18日(水)~19日(木)名古屋、3月24日(火)~27日(金)東京にて、サイバーセキュリティに関する専門イベント「Security Days Spring 2026」を開催します。

Security Days Spring 2026を3月4都市で開催
ランサムウェア被害が継続的に増加しています。
昨今ではサプライチェーンが最大の侵入経路となっており、直接被害を受けた企業だけでなく、取引先や委託先にまで連鎖的に情報漏洩のリスクが波及しています。
また、攻撃者の分業化や生成AIの悪用といった傾向も顕在化しています。
手法も日々変化・悪質化を続けており、自衛のための多層防御について、正しい知識と対策の検討が必要です。
2013年より開催を続けるサイバーセキュリティ専門イベント「Security Days」は、最新のセキュリティ動向を皆様と共有する場として、春と秋、年に2回の開催しています。
今回も前回(秋開催)に引き続き東京・名古屋・大阪・福岡の4都市で開催し、多数の有識者による講演や展示を通じて、セキュリティ領域における最新の知見を共有します。
開催概要は以下の通りです。
来場は無料ですが、公式サイトからの事前登録制となります。
【Security Days Spring 2026 開催概要】
公式サイト : https://f2ff.jp/event/secd
会期/会場 : 【大阪会場】2026年3月10日(火)
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館 B2F)
【福岡会場】2026年3月12日(木)
ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F)
【名古屋会場】2026年3月18日(水)-3月19日(木)
JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
※19日(木)には、Security Days - Automotiveを同時開催
【東京会場】2026年3月24日(火)-3月27日(金)
JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)
イベント内容: セミナー・展示会・ワークショップ(※東京開催のみ)
主催/運営 : 株式会社ナノオプト・メディア
参加料金 : 無料(公式サイトからの事前登録制)
【Security Days Spring 2026 主な講演】
サイバーセキュリティ政策について
<Speaker>
内閣官房
国家サイバー統括室 対処調整・官民連携等ユニット
川内 拓行 氏
ネットワーク側から捉えるサイバーセキュリティ対策
<Speaker>
総務省
サイバーセキュリティ統括官室 企画官
梅城 崇師 氏
サイバー空間をめぐる脅威情勢と警察の取組
<Speaker>
警察庁
サイバー警察局 サイバー企画課 サイバー事案防止対策室 課長補佐
中川 陽介 氏
OSINTで迫るランサムグループの実態調査
<Speaker>
一般社団法人日本ハッカー協会
代表理事
杉浦 隆幸 氏
攻撃者視点で考えるAI・ランサムウェア時代のセキュリティ戦略
<Speaker>
株式会社日立ソリューションズ
マネージドセキュリティサービス部 チーフセキュリティアナリスト
青山 桃子 氏
シャドーAI:開発ツールから本番環境まで潜む“見えないAI”を追え
<Speaker>
Cyfinoid Research
Anant Shrivastava 氏
その他、多数の講演を予定しています。
【本リリースの発行元】
株式会社ナノオプト・メディア
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-12-5 Uni-works新宿御苑3階






















