株式会社アローが12ヶ月伴走型プログラムを開始 『介コネ健康経営エクセレンス協会』始動
― 限定6社でスタート、中小介護事業者の自走型組織づくりを支援 ―
2026年1月、株式会社アロー(本社:東京都世田谷区、代表取締役:阿藤貴史)は、介護業界に特化した12ヶ月間の伴走型健康経営支援プログラム「介コネ健康経営エクセレンス協会(Kaicone Excellence)」を開始いたしました。
本年度は限定6社でのスタートとなります。
本プログラムは、介護業界が抱える人材定着・労務体制整備・生産性向上といった課題に対し、健康経営を軸にアプローチする実践型プロジェクトです。
■ 介護業界における健康経営の必要性
介護業界では、腰痛や慢性的な身体負担、高い離職率と採用難、法令遵守体制の未整備、健康経営優良法人取得に対するハードルの高さといった課題が顕在化しています。
しかし、多くの中小介護事業者にとって健康経営はハードルが高く、「何から手をつければいいか分からない」「認定取得がゴールになってしまい、現場が変わらない」という声が絶えません。
自らも健康経営優良法人「ブライト500」を5年連続で取得している株式会社アローは、理学療法士の専門知見と経営支援の実績を融合し、「70歳になってもイキイキと働ける業界」の実現を目指し、健康経営を“認定取得”で終わらせない、『企業文化の構築プロジェクト』として設計しています。
■ 12ヶ月伴走型プログラムの特徴
本プログラムは、単なるコンサルティングではなく、現状把握から認定取得、次年度戦略策定までを5ステップで進めます。
(1)現状把握と目標設定
(2)施策立案・導入
(3)中間評価と調査票準備
(4)調査票提出・証拠整理
(5)最終評価・成果発表
健康経営優良法人認定取得をマイルストーンとしながらも、最終的なゴールは、『自社でPDCAを回せる自走型組織の構築』です。
■ 中小企業特化型の設計
本プログラムは、限られた人員・予算でも実行可能な設計であり、毎月の「学び→実践→振り返り」サイクルを用い、参加企業同士での成功・失敗事例を共有することで相乗効果を生むことを特徴とします。
大企業の模倣ではない“現実的な健康経営”を推進します。
■ 株式会社アローの実績
株式会社アローは、理学療法士の専門性を軸に、企業向けウェルネス支援や健康経営サポート事業を展開しています。
・健康経営優良法人ブライト500認定を5年連続取得
・企業向け健康セミナー・イベント多数実施
・フィットネス事業・保険外訪問リハビリ事業を展開
・企業の健康戦略設計から実行支援まで伴走
設立当初より、医療と経営の両視点から実践的な健康経営支援を行ってきました。
本協会では、毎月のオンライン講義、健康経営度調査票の記入指導、データ分析、個別伴走支援までを一貫して担当します。
■参加企業
GOJO株式会社・株式会社GENNAKAMURA・株式会社Medigo
株式会社PLAST・株式会社プラスアール・株式会社isLand
■ 代表コメント(株式会社アロー 代表取締役 阿藤貴史)
「介護業界は“人”がすべての産業です。
だからこそ、健康経営はコストではなく投資です。
制度取得がゴールではありません。
1年後に“自走できる組織”をつくること。
そして介護業界から地域へ、健康経営のモデルを発信すること。
本気で、業界の未来を変えていきたいと考えています。」
■会社概要
社名 : 株式会社アロー
所在地 : 〒157-0073 東京都世田谷区砧6-36-3 信濃屋第一ビル3F
代表者 : 代表取締役 阿藤貴史
設立 : 2014年2月3日
資本金 : 777万円
事業内容: フィットネススタジオ運営、保険外リハビリテーション事業、
健康経営サポート事業、福祉用具貸与販売事業、介護タクシー事業
URL : https://arrow-inc.tokyo



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