報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月25日 09:30
    株式会社アロー

    株式会社アローが12ヶ月伴走型プログラムを開始  『介コネ健康経営エクセレンス協会』始動

    ― 限定6社でスタート、中小介護事業者の自走型組織づくりを支援 ―

    2026年1月、株式会社アロー(本社:東京都世田谷区、代表取締役:阿藤貴史)は、介護業界に特化した12ヶ月間の伴走型健康経営支援プログラム「介コネ健康経営エクセレンス協会(Kaicone Excellence)」を開始いたしました。

    本年度は限定6社でのスタートとなります。

    本プログラムは、介護業界が抱える人材定着・労務体制整備・生産性向上といった課題に対し、健康経営を軸にアプローチする実践型プロジェクトです。



    ■ 介護業界における健康経営の必要性

    介護業界では、腰痛や慢性的な身体負担、高い離職率と採用難、法令遵守体制の未整備、健康経営優良法人取得に対するハードルの高さといった課題が顕在化しています。

    しかし、多くの中小介護事業者にとって健康経営はハードルが高く、「何から手をつければいいか分からない」「認定取得がゴールになってしまい、現場が変わらない」という声が絶えません。

    自らも健康経営優良法人「ブライト500」を5年連続で取得している株式会社アローは、理学療法士の専門知見と経営支援の実績を融合し、「70歳になってもイキイキと働ける業界」の実現を目指し、健康経営を“認定取得”で終わらせない、『企業文化の構築プロジェクト』として設計しています。



    ■ 12ヶ月伴走型プログラムの特徴

    本プログラムは、単なるコンサルティングではなく、現状把握から認定取得、次年度戦略策定までを5ステップで進めます。

    (1)現状把握と目標設定

    (2)施策立案・導入

    (3)中間評価と調査票準備

    (4)調査票提出・証拠整理

    (5)最終評価・成果発表

    健康経営優良法人認定取得をマイルストーンとしながらも、最終的なゴールは、『自社でPDCAを回せる自走型組織の構築』です。



    ■ 中小企業特化型の設計

    本プログラムは、限られた人員・予算でも実行可能な設計であり、毎月の「学び→実践→振り返り」サイクルを用い、参加企業同士での成功・失敗事例を共有することで相乗効果を生むことを特徴とします。

    大企業の模倣ではない“現実的な健康経営”を推進します。



    ■ 株式会社アローの実績

    株式会社アローは、理学療法士の専門性を軸に、企業向けウェルネス支援や健康経営サポート事業を展開しています。

    ・健康経営優良法人ブライト500認定を5年連続取得

    ・企業向け健康セミナー・イベント多数実施

    ・フィットネス事業・保険外訪問リハビリ事業を展開

    ・企業の健康戦略設計から実行支援まで伴走

    設立当初より、医療と経営の両視点から実践的な健康経営支援を行ってきました。

    本協会では、毎月のオンライン講義、健康経営度調査票の記入指導、データ分析、個別伴走支援までを一貫して担当します。



    ■参加企業

    GOJO株式会社・株式会社GENNAKAMURA・株式会社Medigo

    株式会社PLAST・株式会社プラスアール・株式会社isLand



    ■ 代表コメント(株式会社アロー 代表取締役 阿藤貴史)

    「介護業界は“人”がすべての産業です。

    だからこそ、健康経営はコストではなく投資です。

    制度取得がゴールではありません。

    1年後に“自走できる組織”をつくること。

    そして介護業界から地域へ、健康経営のモデルを発信すること。

    本気で、業界の未来を変えていきたいと考えています。」



    ■会社概要

    社名  : 株式会社アロー

    所在地 : 〒157-0073 東京都世田谷区砧6-36-3 信濃屋第一ビル3F

    代表者 : 代表取締役 阿藤貴史

    設立  : 2014年2月3日

    資本金 : 777万円

    事業内容: フィットネススタジオ運営、保険外リハビリテーション事業、

          健康経営サポート事業、福祉用具貸与販売事業、介護タクシー事業

    URL   : https://arrow-inc.tokyo