GOJO株式会社、健康経営優良法人 「ブライト500」取得を見据えた取り組みを本格始動
― 地域で「いちばん健康に働ける医療・介護・福祉の会社」を目指して ―
GOJO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:中村隆則)は、2023年10月1日よりスタートした企業です。現在、第3期事業年度において、職員の健康を経営の中核に据えた新たな取り組みとして、健康経営優良法人「ブライト500」取得を目指す活動を本格的に開始いたしました。
当社は現在、台東区を中心に
・訪問看護ステーション:3事業所
・居宅介護支援事業所:1事業所
・相談支援室:1事業所(2026年4月開設予定)
を展開し、医療・介護・福祉を包括的に提供する地域密着型の事業者として活動しています。
■「支える側」が、健康でなければならない
GOJO株式会社 代表取締役の中村は、創業から2年以上にわたり、スタッフとともに事業拡大に全力で取り組んできました。一方で、その過程で心身の不調を訴える職員が出始めたことに、経営者として強い危機感と責任を感じるようになりました。「私たちは、福祉・介護・医療の専門集団でありながら、自分たち自身の健康に十分目を向けられていなかった。その事実に、正直ショックを受けました」
この内省をきっかけに、「人を支える仕事だからこそ、まず支える側が健やかであるべき」という原点に立ち返り、組織としてスタッフの健康経営に本気で向き合う決断をしました。
■プラットフォームと専門家の支援のもと、健康経営へ
GOJO株式会社は、介護コネクティブ(代表:寺本圭佑氏)が運営するプラットフォームに所属し、同プラットフォーム内で進められている健康経営・ブライト500取得支援の取り組みに参加しています。
また、健康経営の具体的な設計・実行にあたっては、株式会社アロー(代表:阿藤貴史氏)、株式会社Well Bridge(代表:柴睦美氏)より、専門的な助言と伴走支援を受けながら進めていきます。
■「日本で一番、健やかに働ける医療・介護・福祉の会社」を目指して
GOJO株式会社は、以下の健康経営宣言を掲げ、まずは地域において“健康に本気で取り組む企業”としての第一歩を踏み出します。
【健康経営宣言】
GOJO株式会社は、職員の健康増進を積極的にサポートし、職員全員が心身ともに健康で、安心して働ける職場環境の整備に取り組みます。
私たちは、福祉・介護・医療を担う企業として、「人が育つ会社」であること、そして「ホスピタリティを通じて、安心と信頼を地域に届けること」を大切にしています。
その実現のために、まずは働く一人ひとりの健康を守り、日本で一番、健やかに仕事ができる医療・福祉の会社を目指します。
宣言日:令和8年1月24日
GOJO株式会社は今後、健康経営の取り組みを通じて、職員の持続的な成長と、地域に提供するケアの質の向上を両立させ、地域にとって「なくてはならない存在」となることを目指してまいります。






















