ウェルネスは、体験からインフラへ  ヨガワークスが新たに提案する 「サダナ・ウェルネス」リニューアル発売

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    2026年2月4日 13:00

    有限会社ヨガワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:綿本哲)は、プロユースマットとして展開してきた「サダナ・ピラティス 8mm」を、「サダナ・ウェルネス 8mm」へとリニューアルいたします。

    拡大を続けるウェルネス市場の中で、同社はウェルネスを「自然体に戻れる状態」と捉え直し、暮らしを支える“インフラ”としてのあり方を提案します。

    本商品は、2026年2月より発売予定です。


    サダナ・ウェルネス詳細:

    https://www.yogaworks.co.jp/products/sadhana_wellness/


    サダナ・ウェルネスのある空間1

    サダナ・ウェルネスのある空間1


    ■導入|拡大するウェルネス市場と、その変化

    世界のウェルネス市場は、2024年時点で約6.8兆ドル規模に達し、2030年には8兆ドルを超える成長が見込まれています。健康、運動、睡眠、メンタルケア、サステナビリティなど、ウェルネスは生活全体を横断するテーマへと広がっています。

    一方で近年、「頑張る」「続ける」「成果を出す」といった体験価値が先行することで、ウェルネスそのものが人にとって負荷になってしまう、いわゆる“ウェルネス疲れ”も指摘されるようになりました。



    ■具体的な背景|ヨガの現場で見てきたこと

    ヨガワークスは、日本でヨガが一般化する以前から、20年以上にわたりスタジオやインストラクター、実践者と向き合ってきました。

    そこには、続けられる人だけでなく、一度離れ、また戻ってくる人の姿もあります。続けられるかどうか以上に重要なのは、戻れる場所があること。

    この現場での実感が、今回のリニューアルの出発点となっています。


    天然ゴム林イメージ

    天然ゴム林イメージ


    ■「サダナ・ウェルネス」という再定義

    サダナ・ウェルネスの前身であるサダナ・ピラティスは、プロユースのピラティス用マットとして開発されました。

    一方でヨガワークスがあらためて向き合ったのは、人が本来求めている、自然との関係性でした。

    人は自然の中で呼吸し、自然の恵みを取り入れることで、無意識のうちに自分の状態を整えています。ウェルネスとは、そうした感覚に立ち戻ることでもあります。

    サダナ・ウェルネスは、天然ゴムをベースとした素材設計を採用しています。環境配慮という視点にとどまらず、足裏から伝わる質感や安定感を通して、自然体に戻る感覚を支えるための選択です。

    その結果、ピラティスやヨガに限らず、立つ、座る、呼吸を整えるといった日常の中で使われ、“整った状態に戻るための場所”として受け取られてきました。

    こうした背景から、用途を限定する「ピラティス」ではなく、在り方そのものを表す「ウェルネス」への名称リニューアルを決断しました。



    ■今後の展望|ウェルネスを支える基盤として

    ヨガワークスは今後、個人の暮らしにとどまらず、ホテルやリトリート施設、企業のウェルビーイング施策など、空間や環境が人を支えるウェルネスの在り方を広げていきます。

    ウェルネスを、努力や継続の象徴ではなく、日常を静かに支えるインフラとして捉え直すこと。サダナ・ウェルネスは、その象徴的な一枚です。

    コンテンツの導入支援、協業などはお気軽にお問い合わせください。



    ■商品情報

    商品名: サダナ・ウェルネス 8mm グレイマーブル

    発売日: 2026年2月予定

    販売 : ヨガワークス公式オンラインストア 他

    URL  : https://www.yogaworks.jp/

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