『2月28日(土)・3月1日(日)』開催 SHIZUOKA Outdoor Friends 2026 in KIKUGAWA

    遊びながら備える、防災をフレンドリーにするアウトドアイベント

    サービス
    2026年2月2日 10:00

    近年、自然災害が頻発する中、「防災・減災」を“特別なもの”ではなく、“日常の延長”として捉える必要性が高まっています。
    静岡アウトドアフレンズ実行委員会では、その課題に対し、「外を楽しむ」ことを入り口に、防災を“フレンドリー”に伝える新しい形の地域イベント
    《SHIZUOKA Outdoor Friends 2026 in KIKUGAWA》
    を開催いたします。

    本イベントは、キャンプやアウトドア、スポーツ、サウナ、車、ガーデニング、エクステリアなど、多彩な“外遊び”の体験を軸に、ワークショップや実演、展示を通して、子どもから大人までが自然に「防災・減災」に触れられる“共助型アウトドアイベント”です。

    単なるレジャーイベントではなく、「楽しさ」と「備え」を同時に体験できる点が最大の特徴です。来場者は、遊びながら学び、気づき、日常に持ち帰れる“防災のヒント”を得ることができます。

    本イベントは、地域住民・企業・行政・専門家が一体となり、“災害に強い地域づくり”をエンターテインメントの力で実装する試みでもあります。
    アウトドアという親しみやすい文化を媒介に、防災を「義務」ではなく「自分ごと」に変える場を創出します。

    静岡県内でも類を見ない規模とテーマ性を持つ本イベントは、地域の交流促進、次世代への防災意識の継承、そして“楽しみながら備える”新しいライフスタイルの提案として、大きな社会的意義を持つものと考えております。

    本イベントが、
    「防災=難しい・堅い」というイメージを越え、
    “わくわく”と“笑顔”の中から生まれる
    新しい地域防災モデルとなることを目指しています。

    SHIZUOKA Outdoor Friends 2026 in KIKUGAWA が目指すもの

    「外を楽しむ」を入口にした、防災・減災の新しいアプローチ

    地域・企業・行政が連携する“共助型アウトドアイベント”としての意義

    本イベントは、単なるアウトドアフェスではなく、地域・企業・行政が一体となって取り組む「共助型イベント」として企画されています。

    防災や減災は、本来“行政任せ”でも“個人任せ”でも成立しません。日常の中で顔の見える関係性を築き、いざという時に自然と助け合える「つながり」を育てることが、地域の防災力そのものになります。

    SHIZUOKA Outdoor Friends 2026 in KIKUGAWA では、アウトドアという親しみやすい文化を媒介に、来場者、出展者、行政、専門家が同じ場に集い、楽しみながら交流し、学び合う環境を創出します。

    遊びの延長線上に「備え」があり、交流の中に「共助」が生まれる。
    その体験こそが、災害に強い地域をつくる最も実践的なアプローチであり、本イベントの核心です。

    「防災は“我慢”や“義務”ではなく、日常の延長にある“楽しい備え”であってほしい。アウトドアの力で、地域に“助け合い”が自然に生まれる場をつくりたいと考えています。」


    ・名称:SHIZUOKA Outdoor Friends 2026 in KIKUGAWA
    ・開催日:2026年2月28日(土)・3月1日(日)
    ・会場:菊川運動公園(静岡県菊川市)
    ・入場料:無料 一部有料コンテンツあり(体験料300円~2,000円程度)
    ・主催:SOF 実行委員会

    ・防災・減災を「楽しみながら」学べる体験型イベント
    ・アウトドア/サウナ/車/ガーデンなど多分野が集結
    ・行政・企業・地域団体が連携する共助モデル
    ・ファミリー層から大人まで幅広い来場者を想定

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    SOF実行委員会

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