ボクシング聖地に誕生する次世代型ジム「BASIC BOXING ACADEMY」、クラウドファンディングで支援者募集中
水道橋駅徒歩2分にボクシングジムがOPEN準備中。
株式会社安政(代表:小原佳太)は、ボクシングの聖地・後楽園ホール最寄りの水道橋駅周辺に基礎から体系的に学べるボクシングジム「BASIC BOXING ACADEMY」を2026年4月にオープンすることを発表しました。現在、クラウドファンディングを通じてオープンに向けた資金調達を積極的に展開しています。
より良い施設づくりを目指し、クラウドファンディングで200万円を目標に支援募集
「BASIC BOXING ACADEMY」は高品質な設備と環境を実現するため、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて2026年2月中旬まで200万円の支援を募集しています。
集まった資金はボクシングリングやサンドバッグなどの練習設備、ロッカーなどの施設設備、グローブやミットなどの用具購入に充てられる予定です。
支援者には魅力的な特典が用意されており、金額に応じて以下のリターンが提供されます:
- 5,000円:オープン後のジム見学と珈琲の提供
- 10,000円:オリジナルステッカー
- 15,000円:会費割引特典
- 30,000円〜50,000円:グループレッスン権利
- 50,000円以上:開業特別イベントへの招待
さらに、支援者には開業前のプレオープンイベントへの優先案内も予定されています。
クラウドファンディングは単なる資金調達だけでなく、オープン前からコミュニティ形成の一環として位置づけられています。
放置されない、学びを重視した新しいボクシング環境
近年、健康志向の高まりやストレス解消法としてボクシングに興味を持つ社会人が増加していますが、既存のボクシングジムでは「初心者が放置される」「基礎を体系的に学べる場所がない」という課題が存在していました。
「BASIC BOXING ACADEMY」ではボクサーとして20年間の経験を持つ小原佳太代表が「なぜこの動きをするのか」「どうすれば上達するのか」を丁寧に説明し、体系的に学べる環境を提供します。
力だけでなく頭脳を使うボクシングの楽しさと成長の喜びを実感できる、成人向けの本格的な学びの場を目指しています。
「多くのジムでは初心者が入会しても基本的な動作を詳しく教えてもらえず、気がつくと放置されています。基礎を分かりやすく言葉と動作で伝えると顧客満足度が高く、『こんなに詳しく教わったのは初めて』という声をいただきます」と小原代表は語ります。
「大人の部活動」をコンセプトに差別化された指導法
「BASIC BOXING ACADEMY」の最大の特長は、「大人の部活動」をコンセプトにした独自の指導メソッドです。
単なるフィットネスジムではなく、学生時代のように仲間と夢中になれる場所として設計されています。
指導方針として以下の3点を重視しています:
- グループレッスンでは仲間とひとつひとつの技術を安心して学べる環境の提供
- パーソナル指導では熟練度に応じた練習メニューの明確な提案
- トレーナーが実戦相手となることで会員の成長段階を把握し、目的を持った練習の実現
すべてのスタッフが共通の指導理論に基づいて指導を行うことで、どのトレーナーでも一貫した高品質なレッスンを提供します。
個人レッスンと組み合わせることで、より効果的な上達が期待できます。
仕事で忙しい大人にとって限られた時間で効率的に学べる環境を整え、ストレス解消や新たな挑戦の場として機能することを目指しています。
会社概要
- 会社名:株式会社安政
- 代表者:小原佳太
- 事業内容:ボクシングジムの運営
- ジム名:BASIC BOXING ACADEMY
- 開業予定日:2026年4月
- ジム所在地:東京都文京区水道橋周辺(後楽園ホール最寄り)
- クラウドファンディングURL:https://basic-boxing-ac.com/


















