近畿大学客員教授の大﨑洋氏が医学部生に特別講義 医療サービスを多角的に考察し、医師としての在り方を考える

近畿大学医学部(大阪府堺市)は、令和8年(2026年)1月20日(火)、おおさかメディカルキャンパスにて、本学客員教授で一般社団法人mother ha. ha代表理事の大﨑洋氏(前吉本興業ホールディングス株式会社代表取締役会長)による特別講義「WARAI NI NEGAI WOO」を実施します。大﨑氏が医学部で講義を行うのは4回目で、医師としての行動規範や意味を理解するだけでなく、実践するための素地として幅広い知識とスキルを身につける「プロフェッショナリズム/実習Ⅰ」の一環として、医師になるためのスタートラインに立った医学部1年生108名を対象に行います。
【本件のポイント】
●本学客員教授である大﨑洋氏が、医師を目指す医学部1年生に特別講義を実施
●社会の変化・要請を常に感知し適応する医師を目指すための「プロフェッショナリズム/実習Ⅰ」講義の一環
●大﨑氏の知見を生かし、学生に患者の思いや心情に寄り添う医療の在り方や、医療の未来における新たな可能性を多角的に考察する機会を提供
【本件の内容】
近畿大学医学部では、教育の目的の最初に「倫理とプロフェッショナリズム」を掲げ、医師として求められる高い倫理観と社会的責任を重視した教育を行っています。医学部独自の教育プログラムである「プロフェッショナリズム/実習Ⅰ」は、学生が医療のプロフェッショナルとして成長するため、プロフェッショナリズムとはどんなものか自分のキャリアイメージと結び付け、将来の臨床現場で正しいコミュニケーションがとれるよう、幅広い知識と実践的なスキルを学ぶものです。
大﨑氏の講義では、これまで長年にわたり吉本興業の代表として日本のエンターテインメント界を牽引し、業界に革命をもたらすイノベーションを推進してきた経験と知識を生かして、医療の未来における新たな可能性を学生に提示していただきます。闘病中の患者様の思いや心情に触れながら、安心・安全な医療サービスとは何かを多角的に考察することで、学生一人ひとりが自身の適性や素養、価値観と向き合い、医師としての在り方を深く考える機会を提供します。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)1月20日(火)10:45~12:15
場所:近畿大学おおさかメディカルキャンパス 3号館 3階 多目的ホール
(大阪府堺市南区三原台1丁14番1号、南海泉北線「泉ケ丘駅」から徒歩約6分)
講義名:プロフェッショナリズム/実習Ⅰ
受講者:医学部1年生 108名
【プロフィール】
大﨑洋(おおさきひろし)氏
一般社団法人mother ha. ha代表理事。前吉本興業ホールディングス株式会社 代表取締役会長。近畿大学客員教授。
昭和28年(1953年)7月28日生まれ。大阪府出身。
昭和53年(1978年)4月、吉本興業株式会社入社。数々のタレントのマネージャーを担当。昭和55年(1980年)、東京事務所開設時に東京勤務となる。昭和61年(1986年)にプロデューサーとして「心斎橋筋2丁目劇場」を立ち上げ、この劇場から多くの人気タレントを輩出。平成9年(1997年)チーフプロデューサーとして東京支社へ。その後、音楽・出版事業、スポーツマネジメント事業、デジタルコンテンツ事業、映画事業など、数々の新規事業を立ち上げる。平成13年(2001年)に取締役、その後、専務取締役、取締役副社長を経て、平成19年(2007年)代表取締役副社長、平成21年(2009年)代表取締役社長、平成30年(2018年)共同代表取締役CEO、平成31年(2019年)代表取締役会長に就任。
平成30年(2018年)2月、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局「わくわく地方生活実現会議」委員に就任。令和元年(2019年)12月、「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」シニアアドバイザーに就任。令和5年(2023年)5月、大阪・関西万博催事検討会議共同座長に就任。公益社団法人「2025年日本国際博覧会協会」シニアアドバイザーも務める。
令和5年(2023年)6月、吉本興業ホールディングス株式会社 代表取締役会長を退任。現在は、一般社団法人mother ha. haを設立し、代表理事を務める。
【関連リンク】
医学部
https://www.kindai.ac.jp/medicine/















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