働き方改革のはずが不祥事が止まらない理由 産業医の“機能不全”に着目 産業医は「配置」から「選択」へ、無料ガイドブック公開
業種・業態に合わせて“選ぶ時代”へ ~ 産業医が機能していない現場課題を受け、 「産業医の正しい選び方・頼み方」ガイドブックを無料公開 ~
医師の有料職業紹介を行うプレミアリサーチ株式会社(本社:さいたま市、代表取締役:五十嵐淳也)は産業医が機能していない現場課題を受け、「産業医の正しい選び方・頼み方」ガイドブックを無料公開を行いました。

産業医を形だけにしない
現在、多くの企業では、産業医を配置していますが、以下のような課題が見られます。
○産業医は「形式的に選任すれば良い」という認識が、
現場で機能不全を生んでいる
○働き方改革・健康経営が進む一方で、
パワハラ・セクハラなどの不祥事は依然として減少していない
○課題の背景には、本来機能すべき産業医が十分に機能していない実態がある
○業種・業態・企業課題に応じて、産業医を“選ぶ”という考え方が必要
しかし現場では、
「産業医はいるが、ほとんど関わりがない」
「面談や衛生委員会が形式的になっている」
「メンタル不調やハラスメント問題が起きてから相談しても手遅れ」
といった声が少なくありません。
産業医にも、得意分野・不得意分野があり、すべての業種・業態・企業課題に同じ産業医が適しているわけではありません。
働き方改革や健康経営が声高に叫ばれる一方で、社員によるパワハラ・セクハラ、不適切対応による企業不祥事は後を絶ちません。
その背景には、
○産業医が「法令対応のみ」にとどまっている
○現場や経営層との連携が不足している
○企業の実情に合った関与ができていない
といった、産業医の“機能不全”とも言える状況があると考えられます。

産業医にも得意・不得意が
■結論:産業医は「いればいい」から「選ぶ時代」へ
これからの産業医選任において重要なのは、業種・業態(IT、製造、医療、サービスなど)組織規模・成長フェーズ、メンタルヘルス、ハラスメント、長時間労働などの重点課題に合わせて、要望に沿った産業医を選ぶことです。
形式的な選任ではなく、「企業と社員を守るために、機能する産業医かどうか」が問われる時代に入っています。

協力的な産業医を選ぶ
■無料ガイドブックについて
こうした課題を背景に、プレミアリサーチ株式会社では、産業医選択のためのガイドブック『産業医の正しい選び方・頼み方』を無料で進呈しています。本ガイドブックでは、産業医選任でよくある失敗例、見落とされがちなチェックポイント、企業に合った産業医を見極めるための視点、契約・運用時の注意点などを、人事・総務・経営層向けに分かりやすく解説しています。
■サービス・資料提供概要
○産業医紹介サービス LP
https://hospitallifeplan.com/sangyoui/
○ガイドブック名
「産業医の正しい選び方・頼み方」
https://forms.gle/DUzCTkHQmkuLP1YU8
○提供形式
無料ダウンロード

産業医の正しい選び方・頼み方ガイドブック
■プレミアリサーチ株式会社
代表の五十嵐自身の喉の痛みが毎冬期に20年以上に渡って続き、再発することから大学病院に行っても解消せず、逆に「風邪で大学病院に来ては行けない」と叱られた経験を元に、医療情報の最適な提供を行うという目的で、大学病院・中核病院の専門医と直接繋がれる方法として『セカンドオピニオンドクターズ』を開発。病院・医師の選び方の解説書『ネット時代のやってはいけない病院・医師選び』(青春出版社)を上梓。現在は、医師の病院・個人への紹介、医師向けマーケティング、医療機関向けコンサルティングを事業の柱として行っている。
【会社概要】
設立 : 2009年1月
所在地 : 〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-4-2
電話 : 048-764-8860
事業概要: 医療情報の提供、医療人材の紹介、医療分野のマーケティング他
企業HP : https://hospitallifeplan.com/
セカンドオピニオンドクターズHP: https://medical-secondopinion.net


























