宮島醤油会長 宮島清一の著書 『食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-』が 三省堂書店/創英社より1/5(月)出版

    商品
    2026年1月8日 11:00

    宮島醤油株式会社(本社:佐賀県唐津市、代表取締役社長:宮島治)より書籍出版のお知らせをいたします。書名は『食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-』、著者は当社代表取締役会長 宮島清一、出版社は三省堂書店/創英社、発行日は2026年1月5日です。


    食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-

    食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-



    ■概要

    「食」を題材とした化学の本です。食は人が生きるために必要なだけでなく、美味しく楽しい食事は人生を豊かにしてくれます。ところが近年は生活習慣病への懸念、サプリメントへの依存、持続可能な食糧・食品生産のための農業と工業のあり方など、食に関する様々な問題が問われています。

    この本の特徴は第一に、食の世界を原子・電子からの視点で記述していること、第二に、地球環境と地球生命の歴史を視野に入れていること、第三に、化学を初めて本格的に学ぶ人を念頭に置いていることです。食の未来を考えるうえでたいへん有意義な内容となっています。食と健康の化学を学びたい学生や研究者、医療福祉関係の方、食品の開発、生産、流通に関わる方など、幅広い方に読んでいただければ幸いです。


    この本は、宮島技術学校(2005年に開校の宮島醤油の社内学校)における宮島清一会長の講義をベースに構成されています。


    〈目次〉

    第1章 原子の世界

    第2章 物質の存在様式

    第3章 炭化水素

    第4章 酸素原子を含む有機化合物

    第5章 窒素原子を含む有機化合物

    第6章 糖

    第7章 脂質

    第8章 アミノ酸とタンパク質

    第9章 ヌクレオチドと核酸

    第10章 情報伝達物質

    第11章 ミネラル

    第12章 エネルギー代謝

    第13章 ビタミン

    第14章 機能性食品因子

    より進んだ学習のために



    ■著者経歴

    宮島清一(みやじま せいいち)

    京都大学理学部、大阪大学理学研究科大学院卒業、理学博士。1982年日本大学助手、講師、1991年コーネル大学原子及び固体物理学研究所研究員、1992年岡崎国立共同研究機構分子科学研究所助教授、総合研究大学院大学数物科学研究科助教授(兼務)。1999年より宮島醤油株式会社勤務、2004年代表取締役社長、2005年社内に宮島技術学校を開校、2022年より代表取締役会長。2012年より25年まで唐津商工会議所会頭。現在宮島商事株式会社代表取締役社長、日本醤油協会理事、佐賀大学経営評議会委員、大隈記念早稲田佐賀学園評議員、唐津陸上競技協会会長などを務める。



    ■書籍情報

    書名   :食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-

    著者   :宮島清一(宮島醤油株式会社 代表取締役会長)

    発行・発売:株式会社三省堂書店/創英社

    発売日  :2026年1月5日

    定価   :3,960円(税込)

    判型   :B5判/228ページ

    ISBN   :978-4-87923-339-4 C1043

    購入先  :三省堂書店: https://www.books-sanseido.co.jp/soeisha_books/2767068

          Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4879233390?tag=hanmotocom-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP



    ■会社概要

    商号  : 宮島醤油株式会社

    代表者 : 代表取締役社長 宮島治

    所在地 : 〒847-0062 佐賀県唐津市船宮町2318番地

    創業  : 明治15年(1882年)6月

    設立  : 昭和25年(1950年)5月

    事業内容: 各種調味料・加工食品類の製造・販売

          (醤油・味噌・食酢・各種ソース・粉末スープ・液体スープ・

          焼肉のたれ・めんつゆ・ドレッシング・スパイス・缶詰・

          レトルト食品・冷凍食品・みりん・料理酒等)

    URL   : https://www.miyajima-soy.co.jp/

    すべての画像