2014年4月大阪市より民営化の『大阪北港マリーナ』 来夏に...

2014年4月大阪市より民営化の『大阪北港マリーナ』  来夏に向けた新企画と各種キャンペーンの実施を発表  ~民営化で“ここが変わった!”大阪北港マリーナ~

biid(ビード)株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:松尾 省三、以下 ビード、URL: http://www.chotto-yacht.com )は、2011年4月1日より、大阪市運営の『大阪北港ヨットハーバー』の事業運営を大阪市より引き継ぎ、『大阪北港マリーナ』と名称変更し、運営を開始しています。
このたび、公営ヨットハーバーの民営化に伴い、民間企業であるビードならではの新規企画と、2015年夏シーズンを見据えた各種新規キャンペーンを発表いたします。

クルーザー桟橋
クルーザー桟橋

『大阪北港マリーナ』詳細URL: http://www.hokkomarina.com/


■大阪北港マリーナ概要
大阪北港マリーナは1987年6月から2014年3月まで大阪北港ヨットハーバーという名称で大阪市が運営していた公営ヨットハーバーを、同4月1日よりビードが運営を引き継いだマリーナです。
本施設は、陸域26,033m2 水域77,000m2をもつ大規模海洋スポーツ施設であり、そのほかに、大阪港内でありながら、唯一ヨットの走行が認められている広大なセーリングゾーンを運営しています。

100%民間運営となったことで、大阪市運営時代の指定管理者制度と大阪北港ヨットハーバー条例が廃止となり、モーターボートの入港、ウインドサーフィン、SUP(スタンドアップパドル)、カヤック、カヌー等のヨット以外のマリンスポーツも許可されました。また、広大な敷地の有効活用として、コンテナを利用したイベントヤードを開設し、飲食店や、物販店の誘致を開始し、今までヨット利用者だけに限られがちであったマリーナが、『開かれたマリーナ』として様々な人が利用できる大阪市街地から最も近い『海洋スポーツ体験型アーバンリゾート施設』へ生まれ変わろうとしています。

所在地 : 大阪府大阪市此花区常吉2-13-18
運営時間: 9:00~17:00
面積  : 陸域26,638m2、水域77,000m2、その他セーリングゾーン
駐車場 : 最大300台
係留施設: 129隻
URL   : http://www.hokkomarina.com/


■ヨットハーバー民営化に伴う新企画の発表
1.ヨット以外の艇種、マリンスポーツへのマリーナ解放
・モーターボート、プレジャーボート、モータークルーザー受け入れ開始
・ウインドサーフィン、SUP(スタンドアップパドル)、カヤック、カヌー受け入れ開始
・釣りボート、ミニボートの受け入れ開始

URL: http://www.hokkomarina.com/contract/

2.スロープの一般開放
今までヨットのみが出艇していた斜路(スロープ)から、ヨット以外の釣りボートや様々なマリンスポーツ愛好家たちが大阪湾へ出艇することができるようにビジター用に一般開放いたします。

URL: http://www.hokkomarina.com/marina/slope/

3.マリーナ内でのバーベキューの開放
大阪北港ヨットハーバー条例の廃止に伴い、マリーナ敷地内でバーベキューを行うことができるようになりました。

4.コンテナショッピングヤード、フードコート新設と新規出店事業者の募集
広大なヤードを再整備し、コンテナを利用したコンテナショッピングヤード、コンテナフードコートを新設し、昨今、世界各地に登場している低コストで、移動や改造も思いのままの、コンテナスペースを利用したショッピング施設やイベント施設を展開していく予定です。世界各地のコンテナモールのような鮮やかでわくわくするような空間を生み出します。

URL: http://www.hokkomarina.com/newstore/

5.各種ロケーション、撮影会、イベントへの施設の提供
マリーナ特有の雰囲気や、風景、夕日、眺望を生かした各種ロケーション、撮影会、イベント誘致を積極的に行い、新しいマリーナ経営を展開いたします

6.恋人たちの聖地再生事業
かつては夕日で有名だった大阪北港マリーナとレストラン『ヘミングウェイ』を、もう一度恋人たちが集うおしゃれでワクワクするような夕日と夜景の名所に再生します。コンテナモールについてもただいま新規名称を検討中で、一度は訪れてみたい海沿いの施設へと生まれ変わります

7.ジュニアスポーツ、高齢者生涯スポーツの育成事業
現在、総合型地域スポーツクラブの創立に向けて、地域の方と調整中です。本年度中に、神奈川県にて展開する『江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ』(URL: http://www.coco-bea.com/ )をモデルとした新しい形のマリンジュニアクラブを誘致創設し、若年層から高齢者の生涯スポーツも実践できるマリンスポーツの拠点を目指します。

8.フィッシングマリーナ事業
シーバスに代表されるルアーフィッシングやスポーツフィッシングのメッカとなるべく、釣り、ルアー愛好家にマリーナを開放し、カヤックフィッシングショップ、ルアーショップ、ボートショップ等を誘致し、フィッシング需要を発掘してまいります。


現在マリンスポーツのメッカである湘南江ノ島にて『ちょっとヨットビーチハウス』(URL: http://www.chotto-yacht.com )や、『オープンビック湘南江ノ島』(URL: http://www.openbic.jp )、『オープンビックカフェ』(URL: http://www.luxoon.com )『マジックマリンジャパン』(URL: http://www.magicmarine.com )などのビーチサイドカルチャー、マリン事業に特化した事業を多く展開し、事業のノウハウを蓄積した民間企業であるビードが、上記のような、大阪市時代の公営事業では実現の難しかった、複合型のライフスタイルの提案を含めた事業や企画を来夏に向けて次々に打ち出していく予定です。


■今がお得な係留艇、新艇募集キャンペーン
1.ボートを買って船置き場が無料キャンペーン
ビード指定のショップからボート、SUP、カヤック、カヌー、ヨットを購入すると、最大6ヵ月間大阪北港マリーナの置き場利用料金が無料になるキャンペーンです。ボート購入が実質割引になるお得なキャンペーンです。

URL: http://www.hokkomarina.com/contract/campaign02/

2.新艇募集キャンペーン
他のマリーナからの引っ越しで最大4カ月、新規契約で2カ月の艇置き場無料のキャンペーンを実施するマリーナ利用促進キャンペーンです。

URL: http://www.hokkomarina.com/contract/campaign/

3.新規出店キャンペーン
大阪北港マリーナ内のコンテナショップや施設等に新規で出展される企業、ショップ、個人の事業者の方に、最大3月末までの使用料の無料キャンペーンを実施します。

URL: http://www.hokkomarina.com/newstore/


■会社概要
商号  : biid株式会社
代表者 : 代表取締役 松尾 省三
所在地 : 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-4
事業内容: 海洋レジャー施設運営事業
URL   : http://www.chotto-yacht.com/
      http://www.hokkomarina.com

プレスリリース添付資料

カテゴリ:
企業動向
ジャンル:
レジャー・旅行
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