一般社団法人全国古民家再生協会

    古民家情報誌「じゃぱとら」12月号創刊のお知らせ

    〜三重県多気郡多気町「金川珈琲」を特集〜

    サービス
    2020年12月1日 10:00

    この度、一般社団法人全国古民家再生協会(東京都港区、代表理事 山中 美登樹)は古民家専門情報誌「じゃぱとら」12月号を創刊致しましたことをお知らせ致します。

    目次

    特集 ひと・まち・くらし 三重県多気郡大台町
    ★古民家がつなぐ物語 金川珈琲
    ★大台のだれかの みんなの 好きなもの
    ★まちの思い出
    ★はじまりの場所-映画「新解釈・三國志」プロデューサー・北島直明
    ★連載小説「木は生きている」家づくり幸せづくり3作家・森久美子
    ★移住物語 No.48 宮崎県えびの市
    ★古民家が日本を元気にする
    ★古民家再生への取り組み
    ★全国古民家データベース
    ★法律の羽根 財産分与の原則と例外 弁護士・野口耕治
    ★瀧川鯉八の家物語 第15回「かまくら」落語家・瀧川鯉八

    じゃぱとらとは?

    日本の伝統文化や町並み、古民家豆知識や古民家鑑定など、価値ある建物を未来の子どもたちのために残していく、そんな取り組み、生まれ変わった古民家等をご紹介する古民家情報誌です。
    「JAPANESE TRADITIONAL」から「じゃぱとら」となりました。

    日本の文化や古民家にご興味がある方にお勧めの一冊です。
    詳細は下記サイト「ジャパトラドットコム」をご覧下さい。

    12月号の特集は三重県多気郡多気町「金川珈琲」

    東京で珈琲店を営む店主が三重県へ移住を決めた。その理由は、落ち着いた場所で美味しい珈琲を提供するためだった。しかし、なかなか魅力的な物件を見つけられず、苦労をしていた。そんなある日、多気町で呉服屋を営む店主と出会い、当主の物件に引き込まれていく。珈琲店主と呉服屋当主の出会いから珈琲店完成までのお話をご紹介しております。

    古民家が日本を元気にする

    本号では、
    衆議院議員 中村喜四郎氏
    茨城県古河市 針谷力氏
    からのメッセージを掲載しております

    ‹メッセージ一部抜粋›
    高齢化社会に伴う地方都市過疎化の歯止めの一役を担い、地方再生のために夢を抱き、これまでの経験を大いに発揮していただきたいと存じます。

    ‹メッセージ一部抜粋›
    地域の「宝」である古民家を、魅力あるコンテンツに磨き上げ(中略)後世にしっかり届けていきたいと思います。

    バックナンバーのご案内

    過去の「じゃぱとら」シリーズをご覧いただくことも可能です。
    下記からバックナンバーをご確認いただくことが出来ます。

    一般社団法人全国古民家再生協会とは?

    未来の子どもたちのために持続可能な循環型建築社会の実現を目指し活動している団体。古民家の再生事業だけでなく、空き家対策や古民家の移築・住教育等の事業についても幅広く行っている。日本全国にパートナー企業がおり、そのネットワークを駆使し、未来の子どもたちのために持続可能な循環型建築社会の実現を目指し、各地域に根づいた社会公共性高い事業を推進しております。

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