カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    英国ピアニズムの伝統を継承する演奏家 ベンジャミン・フリス「ベートーヴェン・ピアノソナタの夕べ」開催決定

    ブゾーニ国際ピアノコンクール最高位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝の経歴を持つ ウィーン古典派のスペシャリスト

    第568回日経ミューズサロン『ベンジャミン・フリス ベートーヴェン・ピアノソナタの夕べ「初期、中期、後期より」』が2026年3月11日 (水)に日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)にて開催されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

    公式ホームページ
    https://art.nikkei.com/event/3778/

    ブゾーニ国際ピアノコンクール最高位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝の経歴を持ち、ソロモン以来の英国のピアニズムの伝統を継承するピアニスト、ベンジャミン・フリスによるオール・ベートーヴェンの演奏会を開催します。
    バドゥラ・スコダやリュビモフから「本物の確固たる古き伝統は常に新しい」と一目置かれている、「月光」や「ワルドシュタイン」は必聴です。
    NHKで放映されたベートーヴェンのディアベリ変奏曲等でウィーン古典派のスペシャリストとしての醍醐味を披露した40年以上のキャリアを有する、ウィーン古典派のスペシャリストの演奏にご期待ください。

    【プログラム】
    ベートーヴェン/
    ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
    ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」
    ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109

    プロフィール

    ベンジャミン・フリス Benjamin Frith(ピアノ)

    1957年イギリスに生まれる。ブゾーニ国際ピアノコンクール最高位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで優勝および室内楽賞を受賞した。その後メータ指揮/イスラエル・フィル、アツモン指揮/ワルシャワ・フィル、ジョン・ウィルソンおよびサー・マーク・エルダー指揮/ハレ管などと次々と共演しリサイタルツアーも積極的におこなう。室内楽奏者としてもグールド・ピアノ三重奏団として北米を定期的にツアーしており、フリス・ピアノ四重奏団としても活動している。ASVとナクソスレーベルから、ジョン・フィールドの全協奏曲をリリース。シューマンのダヴィッド同盟舞曲集の録音はBBCのラジオでも非常に高く評価された。
    近年のレコーディングとしてはスタンフォードのピアノ協奏曲第2番をダンテ協奏曲(ソロ作品)とカップリングしたものがあり、これはBBC音楽マガジンで高く評価されたほか、グラモフォン誌でも「ディスク・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれている。ロンドン・ヴィグモアホールより依頼を受け、室内楽シリーズの監修をしている。

    公演概要

    日経公演事務局 第568回日経ミューズサロン
    『ベンジャミン・フリス ベートーヴェンピアノソナタの夕べ「初期、中期、後期より」』

    公演日時:2026年3月11日 (水) 18:00 開場/18:30 開演(※上演時間:約2時間)
    会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)

    ■出演者
    ベンジャミン・フリス Benjamin Frith(ピアノ)

    ■チケット料金
    一般:4,000円
    (全席指定・税込)

    主催=日本経済新聞社 協賛=新菱冷熱工業、阪急交通社

    チケットサイト「カンフェティ」

    チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
    https://service.confetti-web.com

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