魚津水族館、初の試み!七夕の“5色の短冊”にちなんだカラフルな水生生物が登場「七夕展『うおすいで夢叶えちゃおう!2026』」を6月1日より開催!

    サンゴ礁に暮らす「青・赤・黒・黄・白」の生き物たちが大集合!毎年恒例、魚津水族館で夢を叶えるイベントの参加者も募集

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    2026年5月25日 16:10
    昨年実施した七夕イベント
    昨年実施した七夕イベント

     魚津市が運営する魚津水族館(富山県魚津市三ケ1390、館長 清水悟史)は、6月1日(月)~7月7日(火)にかけて「七夕展『うおすいで夢叶えちゃおう!2026』」を館内3階「うおすいファミリウム」で開催します。今年で7回目を迎える七夕展では、初の試みとして短冊の5色(青、赤、黒、黄、白)にちなんだサンゴ礁に住む水生生物を展示します。来館者は、カラフルで個性豊かな5種の生き物たちを観察できるほか、短冊の色が持つ由来や意味についても学ぶことができます。また、会場内に設置した竹には、願い事を書いた短冊を飾ることができます。
     そして、毎年恒例の魚津水族館で夢を叶えるイベントの参加者も募集します。会場内に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み込み1人1回応募できます。過去にはアザラシとの触れ合いや飼育体験などの夢を叶えた参加者もいる大人気企画です。

    5種10点の生き物たちが来館者をお出迎え

    魚津水族館の外観
    魚津水族館の外観

     5色の短冊にちなんだ生き物の展示では、水生生物5種10点を用意します。いずれの種類も富山湾には生息していない生き物です。鮮やかな青色が特徴的な「ルリスズメダイ」は琉球列島やインド、西太平洋域に分布しています。赤みがかった体色と尾びれがツバメの尾羽のような弓形になっている「ウイゴンベ」はインド太平洋など房総半島~琉球列島の暖かい海域に生息します。ほか、黒色でちょこまかと動く姿が可愛らしい「インドカエルウオ」、テッポウエビ類が掘った巣穴を共有しながら暮らす黄色の「ギンガハゼ」も登場。乳白色や白の体で全身にまだら模様が入った「フリソデエビ」は名前の通り振袖のように大きく広がったハサミ脚にも注目して観察してみてください。

    魚津水族館で今年は“カラフル”な七夕を楽しもう!

    館長の清水悟史
    館長の清水悟史

     展示では、カラフルな水生生物の生態とともに、短冊に込められた由来や色の意味なども学べる貴重な機会となっています。また、期間中は会場内に竹飾りを設置。思い思いに、叶えたい夢や目標、願い事などを短冊に書いて、飾り付けてみましょう。
     毎年恒例の魚津水族館で夢を叶えるイベントの参加者も募集します。申し込み方法は、会場内に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み込み、Googleフォームに登録します。申し込みに年齢制限などはありませんが1人1回限りです(※1)。なお、イベント実施日は8月22日(土)、23日(日)の予定。2025年実績では応募した家族らがアザラシとの触れ合い体験などを楽しみました。
     館長の清水悟史は「貴重な体験ができ、夏休みの良い思い出になると思います」と話します。2026年も魚津水族館ならではの七夕を、ぜひ楽しんでみてください。

    ※1:小学生以下は保護者同伴でお願いしております。体験内容によっては年齢制限を設ける可能性があります。

    【開催概要】

    イベント名称:七夕展「うおすいで夢叶えちゃおう!2026」
    開催期間:2026年6月1日(月)~2026年7月7日(火)
    開催場所:魚津水族館3階「うおすいファミリウム」(富山地方鉄道「西魚津駅」から徒歩約12分)
    開催内容:七夕にまつわる文化や水生生物について学べます
    主催:魚津水族館

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