サイバー攻撃対応型BCP実践講座 2026年3月12日開催

    座学とワークショップで学ぶリスク対策研修

    サービス
    2026年1月9日 17:00

    本プログラムは、サイバー攻撃を想定したBCPの在り方を、実際に「使える」「判断できる」担当者の育成を目的として設計しています。

    サイバー攻撃、とりわけランサムウェアは、IT部門だけの問題ではなく、事業継続そのものを脅かす経営リスクです。

    そのためBCP担当者には、技術的詳細に踏み込まずとも、共通言語で全社・経営層と議論し、危機時に実効的な判断を下せる力が求められます。

    国際的に通用するサイバーセキュリティのフレームワークである「NIST CSF 2.0」を軸に、その構造と考え方を理解した上で、BCP担当者がどこで、どのように関与すべきかを体系的に学びます。

    さらに、最新のランサムウェア事例やサプライチェーン・クラウド依存といった現実的な脅威を分析し、演習を通じて「自社ならどうするか」を具体的に考える経験を積みます。

    これにより、受講者は①サイバー攻撃を事業影響の観点で捉える力、②Respond(対応)・Recover(復旧)を中心としたBCPの実践的設計力、③CSFを活用して自組織のサイバーセキュリティの成熟度を評価・改善する力を身につけます。

    開催概要

    日 時:2026年3月12日(木) 9時45分~17時30分
             ※開場 9時30分

    会 場:odorana(旧katana)六本木セミナー室
         東京都港区六本木2丁目2-6 六本木福吉町ビル 8階

    対象者:官民組織の経営層、情報システム、サイバーセキュリティー、
        リスクマネジメント、BCP、危機管理担当者、その教育に携わる人など

    講 師:プリンシプルBCP研究所所長 林田 朋之氏

    受講料:一般 8万8000円/人(税込)
        リスク対策.PRO会員 5万5000円/人(税込)
        ※チーム契約の場合、1人分の受講料で2人参加可能。3人目以降は1人あたり半額。

    定 員 :18人
        ※先着順
        ※最少催行人数(6人)に達しない場合、開催を中止する場合がございます。

    すべての画像