宮崎発 日本三大秘境・椎葉村の棚田米から生まれた日本酒 「仙人の棚田」が8月1日発売!【1,600本限定】

    守りたい風景を、飲んで残す。椎葉村の棚田米で仕込んだ純米酒、完成。

    商品
    2025年8月4日 10:45

    2025年8月1日、宮崎県椎葉村に拠点を置く株式会社菓te-ri(代表:椎葉 昌史)は、地域の棚田米を活用した純米酒「仙人の棚田」を販売開始いたしました。


    “山深い棚田の米から酒を醸す”というこの取り組みは、全国的にも希少な椎葉村の棚田文化と農業継承を目的に、地元の農家7軒と連携して実現したものです。


    純米酒「仙人の棚田」

    純米酒「仙人の棚田」


    ■「仙人の棚田」開発の背景

    人口約2,400人の椎葉村は、日本三大秘境とも呼ばれる宮崎県北部の山間地域。高齢化と担い手不足により、長年受け継がれてきた棚田の維持が年々困難になっています。


    本プロジェクトは、棚田で育まれた米に価値を見出し、新たな販路をつくることで、農家の収入支援・耕作放棄地の防止・景観保全につなげることを目的にスタート。


    村内の棚田で育った「ひのひかり」約900kgを原料に、延岡市の千徳酒造の協力を得て、1,600本限定の純米酒として完成しました。



    ■商品コンセプト

    「棚田の酒は、土地の記憶を残す酒」


    椎葉村の昼夜の寒暖差、清らかな水、石積みの棚田によって育まれた米には、風土そのものが詰まっています。このお酒は、“穏やかな香りとすっきりとした味わい”が特徴。料理の味を引き立て、日常の食卓を少しだけ豊かにしてくれる、そんな存在を目指しました。


    椎葉村の棚田

    椎葉村の棚田


    ■販売と展望

    2025年8月1日より、以下の地域で販売を開始。今後はふるさと納税やオンライン販売、観光商品としての展開も視野に入れています。


    椎葉村:椎葉信雄酒店/中園本店/平家本陣

    延岡市:千徳酒造 はなかぐら館

    宮崎市:ラディッシュ中央通本店/ラディッシュ大橋店


    来年度以降も継続的な酒造りを予定しており、農家との連携体制もさらに強化。椎葉村の棚田を「守るだけでなく、“稼げる田んぼ”へ」と進化させる挑戦を続けてまいります。



    ■地域メディアでも注目

    本商品の取り組みは、地元テレビ局や新聞にも取材され、放映・掲載が決定しています。

    ・MRT宮崎放送「Check!」

    ・宮崎日日新聞

    ・夕刊デイリー



    ■代表コメント

    「棚田は、単なる米づくりの場ではありません。

    そこには、家族の記憶、集落の暮らし、風景があります。

    この酒を通じて、そんな“土地の物語”を感じていただけたら嬉しいです。」

    (株式会社菓te-ri 代表 椎葉 昌史)



    【商品概要】

    商品名   :仙人の棚田(せんにんのたなだ)

    種類    :純米酒

    原料米   :椎葉村産ひのひかり(棚田米100%)

    精米歩合  :70%

    内容量   :720ml

    アルコール分:15度

    製造者   :千徳酒造株式会社(宮崎県延岡市)

    販売者   :株式会社菓te-ri

    価格    :2,700円(税込)



    ■会社概要

    株式会社菓te-ri(カテーリ)

    所在地:〒883-1601 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1820-6

    代表者:椎葉 昌史

    公式オンラインショップ: https://shiibaya.thebase.in/

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    株式会社菓te-ri

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