データマネジメントプラットフォーム Mashuが メシウス株式会社 Forguncyとの連携機能を提供

    Forguncy アプリケーションのテーブル情報を収集・管理・可視化し統合管理

    サービス
    2025年7月16日 11:00

    株式会社ROBON(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中東 源、以下 ROBON)は、メタデータを一元管理できるデータマネジメントプラットフォーム「Mashu」とメシウス株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:小野 耕宏)が提供する業務システム周辺のIT課題を解決するノーコード開発・運用基盤「Forguncy(フォーガンシー)」への連携機能の提供を開始することを発表します。


    Mashu_Forguncy_ロゴ

    Mashu_Forguncy_ロゴ


    Mashu URL: https://services.robon.co.jp/fabric



    ■提供背景

    Mashuは、「たとえデータがバラバラでも『欲しいデータを』『欲しい時に』『欲しい場所で』」を実現するためにメタデータ管理を中心にしたデータマネジメントプラットフォームです。これまで主要なデータベースやクラウドデータカタログ製品と接続していましたが、今回新たにノーコード開発基盤であるForguncyとの連携を開始しました。この連携により、Forguncyで作成されたアプリケーションのテーブル情報をMashuでカタログ化し、どのアプリケーションにどのようなデータが存在しているか簡単に把握し、データ構造を横断的に可視化・管理できるようになります。



    ■Forguncy×Mashuの連携イメージ

    データの在処やデータ利用に関する情報が把握できるようになることで、現場の開発者は部門横断的なアプリケーション開発を効率的に推進できます。その結果、これまで管理の及ばなかったアプリケーションが統制され、データガバナンスの効いた最適なシステム運用が実現します。


    Forguncy×Mashuの連携イメージ

    Forguncy×Mashuの連携イメージ


    ■Forguncy×Mashuで期待される効果

    ・業務部門による自由なアプリ開発と、IT部門による統制を両立

    ・データ構造の可視化による属人化の防止・内部統制強化

    ・異なるノーコードツール間でも一元的なテーブル定義管理を実現

    ・システム連携やデータ利活用の前提となるメタデータの整理が容易に



    ■エンドースメント

    業務部門が主体的にアプリケーションを作成する流れは、DX推進において不可欠な要素となっています。一方で、組織全体でのデータ構造の把握や統制といった運用面での課題も顕在化しています。今回のMashuとの連携は、そうした現場の創造性と組織全体の統治性の両立を支援する重要な取り組みです。Forguncyは基幹システムの情報活用を目的としたサブシステムをノーコードで構築できる開発・運用基盤として今後も企業の業務革新とデータ活用を支えてまいります。


    メシウス株式会社 Enterprise Solutions事業部 事業部長 山崎 顕由

    ※「崎」は正式には「たつさき」



    ■Forguncyについて

    メシウス株式会社が提供する業務システム周辺のIT課題を解決するノーコード開発・運用基盤です。

    アプリの画面デザインはExcelとほぼ同じで、データベースはAccessライクに使えます。アプリ開発機能と開発したアプリを運用する環境を同時に提供しており、シンプルなアプリから、基幹システムと連携する中~大規模サブシステムの開発まで幅広く利用できます。IT部門と業務部門が協力してIT課題を解決できるプラットフォームです。

    製品サイト: https://www.forguncy.com/



    ■VeletaとForguncyが拓く、業務システムのリアルタイム連携

    Forguncyは、ノーコードで開発・運用できる基盤ですが、基幹系システムのデータベースへの接続は部門の壁や複雑化されたシステムでは容易に連携できないケースがあります。しかし、ROBONが提供するWeb APIサーバー自動生成ツール Veletaを利用することによって、現場の開発者でも部門やシステム間の壁を超えたデータ活用性の高いシステムを開発できるようになります。


    Veleta×Forguncyリアルタイム連携

    Veleta×Forguncyリアルタイム連携


    ■サービスの紹介

    サービス名 : Mashu

    サービス内容: メタデータ管理を中心とした

            データマネジメントプラットフォーム

    価格    : 「テーブル数」+「ユーザー数」の

            従量制 月額サブスクリプション

            例)25ユーザー/250テーブルの場合、月額33,500円(税抜)

            詳細はサービスページの価格表を参照ください

            https://services.robon.co.jp/fabric/product/mashu/

            ※トライアルは、10ユーザー/30テーブルまで無料

    サービス名 : Veleta

    サービス内容: Web API 生成ツール

    価格    : 評価期間は無料

            生成したWeb APIサーバーを販売可能な

            「プロフェッショナル版」と

            自組織内のみ利用可能な

            「スタンダード版」を提供

    ご利用の流れ: 【サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】まで

            ご連絡ください


    【サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】

    株式会社ROBON

    メール : support-fabric@robon.co.jp

    電話番号: 03-6775-7011

    担当  : Data Fabric事業部 営業部(武田、小川、石塚)



    ■株式会社ROBONについて

    近い将来、「ビジネスのデジタル化」がホワイトカラーの主たる職務となります。これまで、「ビジネスのデジタル化」を担ってきたのは、我々IT産業でした。そして、IT産業は、労働集約的でヒトに依存したビジネスモデルによって、これに対応してきました。

    経済産業省の調査によると、2019年をピークにIT産業への入職者が退職者を下回ると予測されています。このため、産業人口が減少し、従事者の平均年齢は2030年まで上昇の一途を辿ります。この少ないエンジニアをIT産業だけでなく、デジタル・トランスフォーメーションを目指す全ての企業が奪い合うことになると考えられます。

    ROBON(ロボン)は、このような時代に対応した新しいビジネスモデルを実現するために設立しました。社名は「全ての業務にロボットをオン(実装)する」ことに由来します。また、「IT技術で全てのお客様の生産性を飛躍的に向上させる」ことを経営理念としています。

    お客様の生産性を飛躍的に向上させるためのロボットを実装するターゲットは「専門家に依存した業務」です。「専門家に依存した業務」は、ビジネスのスピード、コストのボトルネックになりやすいと言えます。これをソフトウェアによって自動化し、フル・マネージドのサービスとして提供することでボトルネックを解消していきます。


    ROBONのコーポレート・メッセージである「未来をいち早く今に取り込む会社」として、お客様から自社の働き方まで改革を目指しています。



    ■株式会社ROBON 会社概要

    商号  : 株式会社ROBON

    代表者 : 代表取締役社長 中東 源

    所在地 : 〒163-0726

          東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング26階

    設立  : 2019年4月

    資本金 : 8,000万円

    株主構成: 株式会社豆蔵K2TOPホールディングス 100%

    URL   : https://www.robon.co.jp/

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