<銀座に新店を6/7 OPEN> ガルーシャ(エイ革)専門ブランド「BAHARI」  OPENが間近に迫る!

    1000年以上前から受け継がれた素材、ガルーシャ(エイ革)

    店舗
    2025年6月5日 10:00

    革製品の製造・販売をしている有限会社スタイルコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:谷本 貴義)は、ガルーシャ(エイ革)専門ブランド「BAHARI」の新店舗が、2025年6月7日(土)に銀座5丁目にてGRAND OPENが間近であることをお知らせします。


    BAHARI 銀座本店

    BAHARI 銀座本店


    「BAHARI」は、スワヒリ語で「海」を意味する東京発のガルーシャ(エイ革)専門ブランド。高級素材として珍重され、非常に堅く、まるでガラスビーズを埋め込んだような輝きが特徴です。

    また、古来より日本刀の柄や鞘にも使われている素材で、「近代と伝統の街、銀座」に相応しい店舗です。


    一番人気は長財布。「毎日使うお財布だから本当にいいモノを選びたい!」「縁起の良い財布を使いたい!」「丈夫な財布を使いたい!」そんな皆様にご好評いただいております。


    大人気のBAHARIカラー

    大人気のBAHARIカラー


    ●ガルーシャの歴史と魅力(日本で唯一無二のガルーシャ専門ブランドです)

    ガルーシャ(エイ革)は、1000年以上も前から刀の柄や鞘に使われてきました。背中の中心にはスターマークと呼ばれる個所があり、古来より「天眼・神の眼」と崇められ、「魔除け」や「心の浄化」として武士や貴族も好んで使っていた素材です。ただ加工が難しいので、革製品としての流通は少ないのが現状です。希少性が高いので、感度の高い層に人気のアイテム。「牛は30年、エイは100年」と言われるほどの耐久性、防汚性、防水性が特徴です。


    高級ブランドでも使われる素材を、ここまで専門とした国内ガルーシャブランドは滅多になく、代表取締役でデザイナーでもある谷本氏は、今までメンズライクな素材であったモノを斬新な加工方法とアイデアでウィメンズでも使えるデザインを開発。ガルーシャの歴史や素材を研究し、新たな土俵を創造しながら、日本刀に使われてきた歴史ある素晴らしい素材を日本に浸透させたいと活動しています。


    古来より日本刀に用いられているエイ革

    古来より日本刀に用いられているエイ革

    柄の中に必ずエイ革が使われている

    柄の中に必ずエイ革が使われている


    【BAHARI 銀座本店】

    所在地   : 東京都中央区銀座5-12-13 銀座伊藤ビル2階

    営業日   : 不定休

    営業時間  : 12:00~19:00

    ホームページ: https://www.bahari.jp/

    Instagram  : https://www.instagram.com/bahari.tokyo/

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