令和7年度 全国学生 課題図書 小論文コンクール応募開始

    「AI時代に考える、自分らしい夢中な生き方」

    告知・募集
    2025年4月15日 10:00

    課題図書『ゲーム少年の夢』(冨田勝著・復刻版)を読んで、本書のエピソードと自身の体験や価値観を対比させながら、あなたならではの「夢」や「こだわり」を600字以内で綴る、令和7年度 全国学生課題図書 小論文コンクールの応募を開始しました(締切 2025年6月16日)。


    主管:サイアンスアカデミー

    主管:サイアンスアカデミー


    応募部門は、大学生部門・高校生部門・中学生部門の3つ。

    各部門で最優秀賞1名、優秀賞若干名が選出されます。


    応募締切:6月16日(月)


    詳細は公式サイトをご覧ください: https://contest2025.peatix.com



    【部門】

    ・大学生部門(600字)

    最優秀賞 奨学金 50,000円(1名)

    優秀賞 奨学金  5,000円(若干名)


    ・高校生部門(600字)

    最優秀賞 奨学金 50,000円(1名)

    優秀賞 奨学金  5,000円(若干名)


    ・中学生部門(600字)

    最優秀賞 奨学金 30,000円(1名)

    優秀賞 奨学金  3,000円(若干名)



    【課題図書】

    『ゲーム少年の夢 復刻版』冨田勝 著

    科学者・冨田勝氏(67)が33歳のときに出版し話題となった著書『ゲーム少年の夢』(1991年・講談社)の復刻版。1970~80年代の青春時代を描いた本書は、当時社会現象となった「インベーダーゲーム」に熱中した体験が、AI研究者を目指すきっかけとなったことが語られている、米国留学手記である。

    ※紙書籍1,103円 電子書籍99円または0円(Kindle Unlimited)書籍リンク


    課題図書

    課題図書


    【小論文問題】

    課題図書を読んで以下の問いに答えよ。


    問1

    著者がゲームに熱中したエピソードのひとつに触れ、「最近の生徒はまじめに勉強する」と言われる現代日本の教育風土と対比させながら、あなたの考えを述べよ。


    問2

    著者の米国留学のエピソードのひとつに触れ、「若者の留学離れ」が指摘される現代日本と対比させながら、あなたの考えを述べよ。


    問3

    筆者は復刻版あとがきで「夢や目標は柔軟に変えて良い」と述べている。しかし一般には「夢をあきらめるな」と言われることが多い。この二つの考え方を対比させながら、あなたの考えを述べよ。


    問4

    課題図書の内容を踏まえ、あなた自身の将来の夢と、一度きりの人生をどう生きるかについて、自由に述べよ。


    上4つの問いの答を、1つの小論文(600字以内)にまとめて記述してください。


    詳細は公式サイトをご覧ください: https://contest2025.peatix.com

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