株式会社メディシステムソリューション

    病院グループウェア「CoMedix(コメディクス)V2.0」サーバー無償貸し出しキャンペーン

    報道関係者各位

    CoMedix広告1
    プレスリリース                      2006年4月13日
                     株式会社メディシステムソリューション

    ===================================
          [病院業務機能]と[グループウェア]の統合システム
        病院グループウェア『CoMedix(コメディクス)V2』のサーバー
               無償貸し出しキャンペーン開始
              http://www.medi-system.co.jp/
    ===================================
    株式会社メディシステムソリューション(所在地:東京都千代田区、
    代表取締役:豊永 寿晴、以下メディシステム)と株式会社日本経営
    (所在地:大阪府豊中市 代表取締役社長 小池由久)は、病院での利用に特化
    した業種専用のグループウェア『CoMedix(コメディクス)V2』サーバー無償
    貸し出しキャンペーンを開始致します。

    CoMedixは、昨年3月から販売開始し、クリニックから大規模病院まで数十病院
    に販売してきましたが、今回、導入ユーザ様からの要望を反映し、基本機能、
    業務機能を大幅にバージョンアップしたV(バージョン)2を発売します。
    V2発売に伴い10病院限定でのサーバ、システム一式の無償貸し出し、
    試用キャンペーンを開始します。
    基本機能に含まれる勤務管理機能では、病院での複雑な勤務体系に対応する
    ため100パターンの出勤パターンに対応しました。また、病院業務を支援する
    機能として従来の病床管理に加えて、インシデントレポートと簡易的に診療
    記録をデータベース化するメドレポートが追加されました。
    今後、勤務管理と連動する勤務割り振りなどを追加する予定です。診療報酬の
    マイナス改定により医療機関にとって厳しい財務環境下であることを考慮した
    低価格かつ効果的なIT化を支援します。

    ■『CoMedix(コメディクス)』概要
    「CoMedix(コメディクス)」は、病院業務機能とグループウェアを統合
    した病院における情報共有のための新しいITインフラです。グループウェアも、
    病院での利用を想定して、カスタマイズされています。電子カルテの導入前の
    準備段階、電子カルテと併用して情報共有を補完するソリューションとして
    最適です。業務機能は、必要に応じてモジュール単位に追加購入することが
    できます。現在提供している業務機能は、イントラネット、患者管理、
    病床管理、インシデントレポート、メドレポートです。

    ■『CoMedix(コメディクス)』特徴
    病院でのIT化としては電子カルテの導入が検討されていますが、一般的には
    1床100万円程度、100床の病院では1億円程度の費用が必要と言われています。
    高額なシステム投資となるため、なかなか普及しないのが現状です。
    今回の診療報酬の大幅なマイナス改訂により、さらにIT化の予算確保は困難
    状況になりました。メディシステムは、医療機関を支援する低価格のIT
    ソリューションを目的として、グループウェアと業務機能を統合した病院専用
    グループ
    ウェアを昨年から販売し、多くの病院様から好評を得ております。今回は、
    これらの導入ユーザ様からの要望を反映して、操作性の改善や病院で必要な
    機能を追加したV2を発売開始いたします。
    電子カルテへのステップアップの第一段階として、または、電子カルテ導入
    病院において、電子カルテとデータ連携する補完システムとして活用すること
    ができます。グループウェア機能を10ユーザで5万円から、無制限でユーザでも
    100万円、各業務機能もユーザ数に応じて数万円から提供します。稼動環境は、
    LinuxサーバとPosgreSQLデータベースで動作するため低価格で導入、拡張する
    ことができます。クライアントもWEBブラウザのみで動作するため、
    Windows、MAC、Linuxと自由に選択できます。WEBブラウザは、
    IE、Firefox、Safari、Netscapeなどほとんどのブラウザ
    に対応しております。

    ■『CoMedix(コメディクス)』の対象
    1)200床以下の病院
    電子カルテという高額な投資以前に、コンピュータを活用した情報共有、経営
    を支援するための情報分析、業務改善を実現して、その後、電子カルテ導入に
    ステップアップを考える200床以下の病院を対象としております。

    2)電子カルテ、オーダーシステムの導入病院
    電子カルテ、オーダーシステムを導入して多数のクライアントPCを導入して
    おり、電子メールやスケジュール管理、文書共有といった機能を拡張したい
    病院を対象とします。

    3)各業務機能を検討されている病院
    病床管理、インシデントレポートなど業務支援システムの導入検討されている
    病院で、統一的な操作性や運用環境でのシステム拡張を検討されている病院を
    対象とします。業務機能を追加する場合も同一の操作性を確保することで
    職員の教育コストの削減、早期の運用開始に効果的です。

    ■『CoMedix(コメディクス)』機能
    基本機能:
    1.お知らせ
    2.Webメール
    3.スケジュール
    4.委員会・ワーキング
    5.タスク
    6.伝言メモ
    7.設備予約
    8.出勤表
    9.決裁・申請
    10.ネットカンファレンス
    11.掲示板
    12.Q&A
    13.文書管理
    14.アドレス帳
    15.ワークフロー

    病院業務機能:
    1.患者管理
    2.病床管理(平均在院日数管理を含む)
    3.勤務管理
    4.インシデントレポート
    5.メドレポート 等

    ■代理店制度
    メディシステムでは、各地域での病院への営業、導入、保守サポートを実施
    する代理店を募集しています。Linux、オープンソースの技術サポートのできる
    企業と連携して、医療機関でのLinuxの普及を推進します。

    ■株式会社メディシステムソリューションについて
    1998年に、電子カルテなど、医療情報システム専門のコンサルティング、シス
    テム構築会社として設立されました。設立以来、メーカー系ではない独立系
    コンサルティング企業として中立的な立場で、電子カルテを中核とした病院
    情報システムや、地域医療情報ネットワーク構築のコンサルティングに多くの
    実績を有しています。特に、先進的な医療サービスへの取り組みで著名な
    千葉県の亀田メディカルセンターと連携した病院運用ノウハウ、地域医療連携
    のためのインターネットやWEB、携帯電話を活用した情報システム構築ノウハウ
    を強みとしています。

    ■株式会社日本経営について
    医療機関、社会福祉施設を中心とする経営コンサルティング企業。
    医療機関、福祉施設の経営全般のほか、タックスアカウンティング、
    人事・給与制度構築、ISO認証取得、病院機能評価取得支援、厚生労働省の
    研究事業、病院・福祉施設

    の基本構想、行政手続き、ITソリューション提供などの事業を展開しています。

    資本金27億4800万円。従業員数717名。
    売上高100億7900万円(いづれもグループ全体)


    【本件に関するお問い合わせ先】
    株式会社メディシステムソリューション 担当:桑田 早織
    〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-13 神田第4アメレックスビル4階
    Tel : 03-3518-6512
    E-mail: s-kuwata@medi-system.co.jp

    すべての画像

    CoMedix広告1
    CoMedix広告2
    CoMedixマイページ
    カテゴリ
    テクノロジー
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。