薪ストーブとギャッベ絨毯のコラボ展示販売会、滋賀県高島市で開催!

    遊牧民のラグ「ギャッベ絨毯」を、薪ストーブのある古民家宿で実際に見て触れて、暖かさを体感してください!

    サービス
    2026年1月6日 15:00

    本場ヨーロッパの薪ストーブ販売・施工を手掛ける株式会社薪来歩(本社:滋賀県高島市今津町、代表取締役:池田卓矢)と、ギャッベ絨毯の輸入販売を行う株式会社亀屋寝装センター(本社:京都府亀岡市篠町、代表取締役:長尾良英)は、快適な“火のある暮らし”を実現する「薪ストーブとギャッベ絨毯」を一堂に展示し、実際に見て触れて体験できるイベントを開催します。


    日程:2026年1月17日(土)11:00~17:00
            18日(日)11:00~17:00
    会場:古民家宿「志我の里(しがのさと)」
       滋賀県高島市今津町梅原1205-7
       来場無料。駐車場あり。積雪時は冬用タイヤ装着でお越しください。

    ギャッベ絨毯とは

    ギャッベ絨毯は、イランの山岳地帯の遊牧民が手織りで作った家庭用の絨毯で、羊の毛を刈って糸を紡ぎ、草木染で鮮やかな色を付けます。数百年、受け継がれた伝統技術でユネスコの「世界無形文化遺産」にも認定。長年使っても色が剥げることはなく、味わい深く変化していくのが魅力で、織り子の願いが込められた自然や動物などのモチーフはどれも“一点もの”です。

    薪ストーブと相性抜群!

    このギャッベ絨毯は、実は薪ストーブとの相性が抜群。理由は絨毯の原料にあります。日中の寒暖差が30度にもなる過酷な環境で育つ羊の毛は、油分が豊富で吸湿性と通気性に優れているため、薪ストーブのそばに置くと暖かい空気を含んでホカホカに。さらに、羊毛には燃えにくい性質があるので火の粉が落ちても焦げる心配はほとんどなく、床の遮熱用にも使えます。

    快適な“火のある暮らし”を体感してください!

    今回の展示販売会では、ギャッベ絨毯や小さなラグマットなど、様々な色・柄・サイズの計150点を展示します。会場の古民家宿「志我の里」にはデンマークやスペインの薪ストーブがあり、暖かさが“倍増”するギャッベ絨毯との相性の良さを実感できます。薪ストーブを導入したいと考えている方も、この機会に実際に火をつけて薪をくべて、“火のある暮らし”の魅力を感じてみてください。ライフスタイルに合わせたおすすめの薪ストーブを提案いたします!

    株式会社薪来歩-makilife-

    ●住所:滋賀県高島市今津町梅原1205-7
    ●電話:090-6601-3353
    ●公式サイト:https://makilife.biz/
    ●Instagram:https://www.instagram.com/maki_life55/
    ●公式LINE:https://page.line.me/232ybxeb?oat_content=url&openQrModal=true

    株式会社亀屋寝装センター

    ●住所:京都府亀岡市篠町浄法寺中村48-5
    ●電話:0771-23-6701
    ●公式サイト:https://www.kameya-futon.com/
    ●Instagram:https://www.instagram.com/kameya_singu_/

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