【速報】2026年冬ドラマの視聴率を分析。「リブート」や「ヤンドク!」の結果は?
こんにちは。広告データ分析クラウド「TVAL(ティーバル)」、「クロスメディアインサイト」マーケティングチームです。
2026年1月より、冬の新作ドラマの放送が開始しました。考察系ミステリーとしてSNSでも話題の『リブート』や、橋本環奈主演の月9ドラマ『ヤンドク!』など、話題作が揃っています。では、視聴者はどの作品に注目しているのでしょうか。
世帯視聴率に加え、人気ドラマの視聴者層を性年代別に詳しく分析し、今シーズンの特徴を紐解いていきます。
分析の条件
・対象エリア:関東
・対象番組:2026年1月以降に放送を開始した21時台・22時台の冬ドラマ16番組
・期間:2026年1月5日(月)~2026年1月25日(日)
※相棒は2025年10月にseason24がスタートしていますが、1月の放送回を比較します
リブートが圧倒的トップ、おコメの女と相棒が続く結果に
まずは、2026年冬ドラマの初回から第3話までの世帯視聴率を放送回ごとに見ていきましょう。16作品の各話視聴率を以下の表にまとめました。

最も視聴率が高かったのは、TBS日曜劇場の『リブート』です。鈴木亮平、戸田恵梨香、King & Prince・永瀬廉らが出演するこのドラマは、鈴木亮平が一人二役に挑戦し、脚本家・黒岩勉が構想3年をかけて作り上げたオリジナル脚本が注目を集めています。初回視聴率は、唯一の2桁超えとなる11.1%を記録し、第2話も10.5%と高い水準を保っています。
続いて視聴率が高かった作品は、『相棒 season24』と『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』です。
『相棒 season24』は、おなじみの水谷豊×寺脇康文がW主演でさまざまな事件解決に挑むストーリーで、season24は昨年秋(2025年10月15日)から2クールに渡って放送されています。2026年に入ってからも、約7%台を保っています。
『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は松嶋菜々子が9年振りに主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマで、東京国税局を舞台に悪質な脱税者や怪しい事案を解決するストーリーです。初回で7.6%を記録し、第2話では6%台に一時落ち込んだものの、第3話で再び7%台へ回復しています。
その次に視聴率が高かった『ヤンドク!』は、橋本環奈が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマで、元ヤンキーだった脳神経外科医の主人公が、旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく作品です。初回で6.2%を記録し、第2話は5.1%と推移しました。
今回は「2026年 冬ドラマ」の視聴率分析の一部をご紹介しました。世帯視聴率のトップ5の作品や性年代別の視聴率推移を含めたすべての内容は、以下の記事からご確認ください。
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