人口減少社会到来元年――生き残る企業は「多角化」で勝つ 『ほんごうの経営ノート2026』 3月18日(水)発売~シリーズ第16作~

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    2026年3月17日 09:00

    株式会社東峰書房(本社:東京都新宿区/代表取締役:鏡渕 敬)は、2026年3月18日(水)、国内最大規模の税理士法人の生みの親であり、会計・税務の視点と法人経営の視点を併せ持つ「経営のプロフェッショナル」である著者が提言する経営書『ほんごうの経営ノート2026 人口減少社会のビジネスモデルは多角化、サバイバルへの小さな提案』〈著:本郷 孔洋(定価:1,760円 税込)〉を発売します。


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    書籍ご紹介サイト

    https://tohoshobo.info/?p=2275



    2024年から2025年の1年間で約62万人、おおよそ島根県1県分の人口が減少しています(島根県の人口は約64万人、総務省統計局参照)。シリーズ第16作となる本書では、「人口減少社会到来元年」をテーマに、縮小する市場の中で企業はいかに生き残り、成長を目指していくかを論じます。

    第1章では、人口減少時代におけるビジネスモデルを多角化戦略に見出します。第2章、江戸時代や黒死病後の西欧などの歴史に学び、「量」から「質」への構造改革が不可欠であることを示します。第3章、人口減少が売上・人材・インフラに与える影響を分析しつつ、「残存者利益」を獲得する財務戦略の重要性を説き、第4章、人口減少時代こそ重要となるAIの活用・向き合い方を述べ、第5章では、企業研究をもとに多角化戦略の具体的な方策を検討します。

    会計事務所の経営という実践と同時並行で書かれてきた「経営ノート」。経営者が自分で考え、実践するためのヒントが溢れる経営書です。



    ■『ほんごうの経営ノート2026』概要

    サブタイトル:人口減少社会のビジネスモデルは多角化、サバイバルへの小さな提案

    発行日   :2026年3月18日(水)

    判型    :四六判

    ページ数  :131ページ

    定価    :1,760円(税込) 本体1,600円+税

    著者    :本郷 孔洋

    イラスト  :道端 知美



    ■目次

    はじめに

    第1章 人口減少時代のビジネスモデルと成長戦略

     1 人口減少社会は国の地方化

     2 コングロマリット・プレミアム!

     3 GAFAMのスピード多角化

     4 地方の盟主(財閥)に学べ

     5 明治の財閥形成がお手本→日本はなんでも先駆けだった

     6 デジタル化によって他業種への進出(多角化)が容易な時代

     7 ホールディングス(持ち株会社)とコングロマリットの相性

     8 多角化のマーケティングはSNS(空中戦)×地上戦


    第2章 人口減少時代を歴史に見る

     1 江戸時代に学ぶ

     2 人口減を質的転換で延命できた主な歴史例

     3 延命策は質的転換と構造改革

     4 都市で勝つ!

     5 歴史をビジネスに生かす


    第3章 人口減少がビジネスに与える影響

     1 国内市場の縮小と需要の減少

     2 人手不足の深刻化

     3 お客さんの変化→高齢化の進行とソロ社会

     4 インフラ不足とサプライチェーンの脆弱化

     5 政治の安定

     6 人口減<事業所減


    第4章 スマホ化するAI

     1 AIは人口減少時代の戦略兵器

     2 知らぬはトップ→AIはトップマター

     3 目指せ! サルでもできるAI

     4 AIはユースウェアの時代

     5 AIこそ中小企業の最終兵器


    第5章 多角化モデルあれこれ

     1 古河モデル

     2 三菱地所と三井不動産

     3 積水ハウスと大和ハウス工業(ダイワハウス)

     4 オリックスの多角化戦略

     5 既存の顧客基盤を活用した多角化

    恥ずかしながら弊社グループの取り組み(おわりに代えて)



    ■著者プロフィール

    ・著者:本郷 孔洋(ほんごう よしひろ)

    公認会計士・税理士。辻・本郷 グループ会長。

    早稲田大学第一政経学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了。

    1972年昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所、1975年公認会計士登録を経て、1977年本郷公認会計士事務所設立。税理士法人制度創設に伴い、2002年4月に辻・本郷 税理士法人を設立し、理事長として国内最大規模を誇る税理士法人へと育て上げる。会計の専門家として、会計税務に携わって半世紀、各界の経営者・起業家・著名人との交流を持つ。2016年より現職。

    東京大学講師、東京理科大学講師、神奈川大学中小企業経営経理研究所客員教授を歴任。「税務から離れるな、税務にこだわるな」をモットーに、自身の強みである専門知識、執筆力、話術を活かし、税務・経営戦略などの分野で精力的に執筆活動をしている。

    近著に『ほんごうの経営ノート2025』『80歳からの煩悩と迷走』(東峰書房)ほか著書多数。



    ■辻・本郷 グループ 概要

    国内最大規模の辻・本郷 税理士法人を中核とし、コンサルティング、IT、M&A、資産管理など、企業の経営課題をワンストップで解決するプロフェッショナル集団。全国85拠点以上、スタッフ数2,200名を超え、20,000社以上の顧問先を支援する豊富な実績を基盤に、時代の変化を先取りした多角的なソリューションで、企業の持続的な成長を支援している。


    主要構成法人

    ・辻・本郷 税理士法人

    ・辻・本郷 ビジネスコンサルティング株式会社

    ・SBI 辻・本郷M&A株式会社

    ・CS アカウンティング株式会社

    ・辻・本郷 インシュアランス株式会社

    ・辻・本郷 IT コンサルティング株式会社

    ・本郷メディカルソリューションズ株式会社

    ・辻・本郷 監査法人

    ・辻・本郷 FAS株式会社

    ・辻・本郷 ファミリーオフィス株式会社

    ・辻・本郷 CFO 株式会社 他

    https://www.ht-tax.or.jp/



    ■発行:株式会社東峰書房 会社概要

    (1)商号     :株式会社東峰書房( https://tohoshobo.info/ )

      英名     :TOHOSHOBO INC.

    (2)代表者    :代表取締役 鏡渕 敬

    (3)本店所在地  :東京都新宿区新宿4-2-20

    (4)主な事業の内容:ビジネス書の出版

    (5)資本金    :3,500万円

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