日本初の土壌汚染土地買取・再生ファンド「エコランド・ファンド」本格的運用開始へ

    企業動向
    2006年2月10日 15:00
    報道関係者各位                    平成18年2月10日                         株式会社グリーンアース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   日本初の土壌汚染土地買取・再生ファンド「エコランド・ファンド」               本格的運用開始へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社グリーンアース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:福田 敏朗) は、土壌汚染リスクの問題解決を目的とした日本で最初の土壌汚染土地買取・ 再生ファンド(通称エコランド・ファンド)の募集を1月に終了し、本格的な ファンドの運用を開始しました。 株式会社グリーンアースが運用するエコランド・ファンドは土壌汚染リスクの ある不動産の買取・再生に特化した不動産ファンドで、土壌汚染が原因で スムーズな土地取引、流通を阻害されている宅地や工場跡地を買取った上で 汚染の浄化を実施し、その後適正に最終ユーザーに売却します。 近来大きな社会問題となっている土壌汚染問題に対し、本ファンドを通じて 新たなソリューションを提供し、企業の社会的責任(CSR)を積極的に果たして いくことを目的としています。 ファンドへの出資は住友信託銀行、日本政策投資銀行等をはじめとする土壌 汚染問題の解決とCSRの実現に強い関心を有する機関投資家が中心になり構成 されています。 アメリカでは、土壌汚染土地の再生ファンドは「Brown Fields Fund」と 呼ばれ、円貨換算で1,000億円を超える運用規模を有するファンドも複数 存在し、汚染土地の再生に大きな力を発揮しています。 なおファンドの運用に当たっては土壌汚染リスクのトータルソリューション 企業であるランドソリューション株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役 社長:久松 敏之)との業務提携に基づき土壌汚染のリスク評価・判定、浄化 対策におけるリスクヘッジを含む土壌汚染リスク対応に関する総合的な サポートを受けます。 具体的な投資案件候補地は現在、東京、大阪、名古屋など首都圏およびその 周辺からが主で、近々2~3件の投資を実行し、その後も投資対象土地の蓋然 性を慎重に検討しながら今後約3年間にわたり投資を行います。 現在検討中のものも含め初年度で100億円の総投資を実行することを運用 目標としています。 株式会社グリーンアースはエコランド・ファンドの企画・設立・運用を目的 として前クレディ・スイス投信社長の福田 敏朗が平成16年10月に設立した 会社で、元UFJ信託銀行、常務取締役不動産部長の渡辺宗隆(チーフインベスト メント・オフィサー)を始めとする不動産投資のスペシャリストとファンド 運用のスペシャリストからなるプロフェッショナルで構成された土壌汚染 土地を含む不動産投資の専門会社です。 【会社概要】 ファンド企画・運用会社:株式会社グリーンアース 所在地: 東京都新宿区神楽坂1-1 三幸ビル10階 電 話: 03-5225-3191(代表) U R L : http://www.g-earth.com/ 代表者: 代表取締役社長 福田 敏朗 設 立: 平成16年10月1日 資本金: 20,000,000円 免 許: 宅地建物取引業       登録番号 東京都知事(1)第84040号      信託受益権販売業       登録番号 関東財務局長(売信)第73号      投資顧問業       登録番号 関東財務局長第1390号 【業務提携先】 ランドソリューション株式会社 所在地: 東京都港区北青山1-3-6 SIビル青山3F U R L : http://www.landsolution.co.jp 代表者: 代表取締役社長 久松 敏之 設 立: 平成13年7月27日 資本金: 450,000,000円 業務協力先:財団法人 日本不動産研究所 <本プレスリリースに関するお問い合わせ先> 株式会社グリーンアース 担 当: 萩野 哲爾 電 話: 03-5225-3191 E-mail: g-earth@g-earth.com
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