【物価高が続く今、家計防衛の次の一手は「制度を知って使うこと」】『誰も教えてくれなかった 本当のお金の守り方』2026年10月14日発売

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    2026年9月18日 07:30

    株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は中城 裕貴 著『誰も教えてくれなかった 本当のお金の守り方』 https://www.asa21.com/book/b679613.html を2026年10月14日(水)に発売いたします。

    会社員も、パートも、フリーランスも。家族で考え、制度を活かしてお金を残す実践知識

     食費や日用品の出費がかさみ、日々のやりくりに頭を悩ませる家計。目を向けたいのが、税金や保険、支払い方の仕組みです。
     本書では、6万人超のメルマガ読者にお金の知識を発信し、総勢2,300名が参加する有料コミュニティをもつIT経営者・中城裕貴氏が、手取りを守り、お金を残すノウハウを紹介します。副業に取り組む会社員やパート、フリーランスに向けて、確定申告での経費計上、火災保険やクレジットカードの付帯補償の活用法などを解説します。さらに、家族で考える所得の配分や法人化にも言及。読者自身が「家計の経営者」としてお金の流れを把握し、働き方や家庭の状況に合った選択肢を考えるための一冊です。


    ※以下本書より抜粋要約

    「貯金していれば、お金は減らない」はウソ・ホント?

     「将来が不安だから、できるだけ貯金しておこう」。そう考える人は多いでしょう。実際、日本の家計金融資産のうち、現金・預金が占める割合は51.0%。米国の11.5%、ユーロエリアの31.8%と比べても、日本人が貯金を重視していることがわかります。
     しかし、「貯金していれば、お金は減らない」と考えるのは危険です。口座にある100万円が100万円のままでも、物価が上がれば、その100万円で買えるものは少なくなるからです。たとえば「カレーライス物価」は、2025年の平均が1食349円で、2024年の302円から15.6%上昇。2026年1月には370円となり、2015年の251円から約4割も値上がりしています。
     もちろん、急な出費に備えるための貯金は必要です。問題なのは、「貯金さえしておけば安心」と必要以上にお金を眠らせてしまうこと。物価が上がる時代には、お金の「額」だけでなく「価値」にも目を向けることが大切なのです。

    「現金払いがいちばん安心でおトク」はウソ・ホント?

    「カードを使うと使いすぎそう」「やっぱり現金がいちばん安心」。そう考えて、現金払いを続けている人も多いのではないでしょうか。もちろん、現金での管理が自分に合っているなら、それ自体が悪いわけではありません。しかし、家計を「おトク」という視点で考えると、現金払いはリターンが得られない支払い方法です。
     たとえば、1万円の買い物を現金ですれば、1万円を支払って商品を受け取るだけ。一方、還元率1%のクレジットカードなら、同じ1万円を支払っても100円分のポイントが戻ってきます。仮に毎月20万円の支出をカード払いにすれば、1%還元で年間2万4000円。さらに電気・ガス・水道・通信費などの固定費もカード払いにすることで、家庭によっては年間5万~10万円規模の還元につながる可能性があります。
     「カードは使いすぎが心配」という人も、利用通知や家計簿アプリを活用すれば、支出をリアルタイムで把握できます。大切なのは、なんとなく「現金が安心」と決めつけるのではなく、同じ支出からどれだけ家計に還元できるかを考えて、支払い方法を選ぶことなのです。

    「火災保険は火事のときだけ使うもの」はウソ・ホント?

     「どうせわが家は対象外だろう」と決めつけて何もしなければ、本来受けられたはずの補償を逃してしまいます。
     僕自身も、火災保険の補償を活用した経験があります。ある日、5年ほど使っていた電子レンジが突然動かなくなりました。当初は寿命と思い買い替えを考えていましたが、故障した時期を振り返ると、その直前に近所で激しい落雷が発生していたのです。
     そこで火災保険の内容を確認したところ、落雷による損害を補償する特約が付帯されていました。写真、修理見積書、気象データを準備し申請した結果、5年前で購入した電子レンジでも、保険金は「現在販売されている同等スペックの機種の販売価格」をベースに算出されました。
     つまり、古い電子レンジが最新型を新品で買えるだけの保険金として戻ってきたのです。


    書籍情報

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    タイトル:誰も教えてくれなかった 本当のお金の守り方

    著者:中城裕貴
    ページ数:248ページ
    価格:1,815円(10%税込)
    奥付発行日:2026年10月25日
    ISBN :978-4-86667-843-6
    https://www.asa21.com/book/b679613.html

    Amazon: https://link.amazon/B0hFv31JB
    楽天: https://books.rakuten.co.jp/rb/18765137/
    ※価格は発売時点の予定価格です。変更となる場合があります。

    目次

    第1章 知らないうちに損をしている!? 貯金と投資のウソ・ホント
    第2章 個人事業主と確定申告で、手取りを守る
    第3章 保険と補償をフル活用して、出費を取り戻す
    第4章 買い方・支払い方・借り方を変えて、家計を強くする
    第5章 家族と法人の力で、お金が残る仕組みをつくる

    プロフィール

    中城 裕貴 氏
    中城 裕貴 氏

    中城 裕貴(なかじょう・ゆうき)

    1984年、奈良県生駒市生まれの大阪育ち。IT専門学校を卒業後、システムエンジニアとして働き、フリーランス&ネットビジネスで独立。資産4000億円超えの日本大富豪からの教えをもとに法人経営を始める。現在は、IT経営者として「未来に何が起こるのか」を読み解き、多くの日本人を救うために活動中。メルマガ読者数は6万人超え、ビジネスパートナーとともに運営しているYouTubeは登録者数6万人に達し、有料コミュニティには総勢2,300名が参加。オンラインウェビナーを開催すれば平均500名を動員する実績をもつ。昨今のインターネットの発達やSNSの流行により小手先の節約術や節税術が蔓延。そんな中で本当の意味でお金を守り残す方法を発信し、年間30万円、50万円、100万円とお金を守り残す生徒を輩出。また、お金を守り残すだけでなく、そこから始まる資産構築を世の中に伝え続けるパイオニア。著書に『才能・学歴・貯金・知識 何もなくてもお金を生み出せちゃう方法教えます』(SBクリエイティブ)がある。

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