途上国の社会課題をICTで解決する人材を育成する日本初の「I...

途上国の社会課題をICTで解決する人材を育成する 日本初の「ICTイノベータコース」第一回入学式 およびオープニングセレモニーを開催

神戸情報大学院大学(所在地:兵庫県神戸市、学長:炭谷 俊樹)は、駐日ルワンダ共和国大使、駐日アフガニスタン大使館 一等書記官、独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)次長、途上国開発に携わる方々や、地元神戸の行政・民間からの多くの方々の御臨席のもと、アフガニスタン人、ルワンダ人、日本人の学生を迎えて、「ICTイノベータコース」第一回入学式(秋入学式)を10月1日に挙行いたしました。

入学生
入学生

シャルル・ムリガンデ駐日ルワンダ共和国大使、ファリマ・オリャ・アフザリ駐日アフガニスタン大使館 一等書記官からは、新入生たちがICT4D(Information Communication Technology for Development=ICTを用いた途上国開発)を学び、国際協力や社会開発への貢献、海外ビジネスなどへ挑戦することへの期待のお言葉を頂きました。


入学式後は、御臨席いただいた方々、新入生、大学院教職員の交流を深めるため、オープニングセレモニーとして、懇談会を行いました。セレモニーでは、JICA関西次長 徳橋 和彦様、神戸市 市長室国際交流推進部長 松田 高明様、学校法人須磨学園長 西 和彦様からのご祝辞をいただいた他、新コースの教員紹介や新入生紹介が行われ、会場ではICTイノベータコースと新入生への期待や、国際協力のあり方など、様々な交流と意見交換が活発に行われました。


彼らはICTイノベータコースで学んだ後に、アフガニスタンやルワンダといった母国の社会開発や、途上国への国際協力や海外ビジネスなど、実社会での実践プロジェクトに取り組みます。4月からは、日本国内の学生の入学が見込まれており、10月入学の学生と共に2年間の学びを経て、国際的に活躍できる専門家を育成します。


<神戸情報大学院大学について>
2005年の開学以来、「人間力のある高度ICT人材の育成」を使命に掲げ、ICTの技術関連スキルだけでなく、自ら課題を発見し技術や人間力を用い解決に導く力を「探究実践」プログラムによって育成しています。同プログラムは、本学以外にも東京大学i.school(イノベーションスクール)や、アフリカ ルワンダ共和国のICT商工会議所などでも採用され、定評をいただいています。

神戸情報大学院大学ウェブサイト   : http://www.kic.ac.jp/
ICTイノベータコース専用ウェブサイト: http://ict4d.kic.ac.jp/

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