つれづれびとよ、筆をとれ! 第八回「徒然草エッセイ大賞」が始...

つれづれびとよ、筆をとれ! 第八回「徒然草エッセイ大賞」が始まります

募集テーマは【はじまり】

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)が京都府八幡市と共催する「第八回 徒然草エッセイ大賞」は、6月3日より作品募集を開始しました。「徒然草エッセイ大賞」は吉田兼好の『徒然草』にちなんだエッセイ公募で、八幡市の市制施行40周年を機に創設されたものです。

■「第八回徒然草エッセイ大賞」募集要項

6月3日に公式ウェブサイトが公開されました。
https://www.tsurezure-essay.jp 

1)募集テーマ「はじまり」

はじまりはいつも、ワクワクドキドキ
新しい世界へ歩み出す私たち
ときに「はじまり」は、あとから気づくもの
いつ、どこで、どう始まった? 問いかけながら物語を紡ぎます
様々な「はじまり体験」「はじまり物語」大募集!

2)字数と賞

●一般の部:2,000字(400字詰原稿用紙5枚)以内
大賞1編(副賞20万円)、優秀賞3編(副賞5万円)、佳作5編(副賞1万円)

●中学生の部:1,200字(400字詰原稿用紙3枚)以内
大賞1編(副賞1万円)、優秀賞3編(副賞5千円)、佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード

●小学生の部:800字(400字詰原稿用紙2枚)以内
大賞1編(副賞5千円)、優秀賞3編(副賞3千円)、佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

3)選考委員

山極壽一(総合地球環境学研究所所長・人類学者)※選考委員長
茂木健一郎(脳科学者)
中江有里(女優・作家・歌手)
田中恆清(石清水八幡宮宮司)
寺田昭一(月刊誌「歴史街道」特別編集委員)
川田翔子(八幡市長)

4)体制

主催:八幡市/八幡市教育委員会  
共催:株式会社PHP研究所 
協力:石清水八幡宮
後援:京都府/京都府教育委員会/歴史街道推進協議会/古典の日推進委員会/八幡市文化協会/(公財)やわた市民文化事業団/(一社)八幡市観光協会/八幡市商工会/八幡市工業会 

5)応募方法

作品とは別の用紙に、作品タイトル・氏名(フリガナ)・年齢・性別・職業・学校名と学年(小中高生の場合)・郵便番号・住所・電話番号・この賞を何で知ったか・(お持ちの場合は)Eメールアドレスを明記し、必ず作品に添付して「郵送」「ホームページ内所定フォーマット」又は「Eメール」のいずれかで下記へご応募ください。

宛先

〒614-8501
京都府八幡市八幡園内75 
八幡市政策企画部生涯学習課
「徒然草エッセイ大賞」事務局
yawata@tsurezure-essay.jp

6)応募締切

令和6年9月20日(金)※必着

7)入選作発表

●令和7年2月初旬までに、入選者に結果を通知します。
●令和7年2月末までに入選作を発表し、専用HPで作品名と入選者名を公表します。
●授賞式の翌営業日に、専用HP上で入選作品全文を公表します。
●大賞3作品は、小説・エッセイ文庫「文蔵」(PHP研究所発行)誌上に採録します。
●「入選作品集」を作成し、入選者に提供、図書館等に配布します。

8)授賞式

令和7年3月15日(土)午後に石清水八幡宮で授賞式を行います。
大賞および優秀賞受賞者には旅費を負担します(佳作受賞者は自己負担となります)。

■応募上の注意

*プロ・アマは 問いません。どなたでも応募できます
*応募は1人1作品に限ります
*国籍は問いませんが、日本語作品に限ります
*応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります(著作権問題や二重投稿が判明した場合は失格とし、入選決定後に判明した場合は入選を取り消しします)
*応募作品は返却しません
*審査や結果に関するお問い合せには応じかねます
*規定文字数内であれば、文字数の多寡は審査に影響を及ぼしません
*学校・学級・クラス単位の応募も可能です
*入選作の著作権は主催者に帰属します
*入選作品は、作品、作者名、年齢、市区町村名を入選作品集やホームページ、新聞等で公表します
*授賞式内で撮影する集合写真は、後日専用ホームページにて掲載します
*授賞式の様子は専用ホームページにて、一定期間動画配信を行います
*最終選考作品は作品名及び作者名を入選作品集に掲載します
*応募で得た個人情報は当事業以外の目的で使用しません
*応募にあたっては、上記に同意いただいたものとみなします

■選考委員プロフィール(一部)

山極壽一(総合地球環境学研究所所長・人類学者) ※選考委員長

山極壽一(選考委員長)
山極壽一(選考委員長)
1952年、東京生まれ。京都大学総長を経て2021年より現職。京都大学名誉教授。専門は人類学・霊長類学。ゴリラ研究の第一人者。霊長類の様々な調査研究から、人間社会の由来と未来を探る。著書に『家族の起源』『父という余分なもの』『ジャングルで学んだこと』『暴力はどこから来たか』『「サル化」する人間社会』『ゴリラからの警告…人間社会、ここがおかしい』など。2021年、南方熊楠賞を受賞。

茂木健一郎(脳科学者)

茂木健一郎
茂木健一郎
1962年、東京都生まれ。東京大学理学部・法学部卒、同大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードに脳と心の関係を研究。『脳とクオリア』『心を生みだす脳のシステム』『脳の中の人生』『クオリアと人工意識』ほか著書多数。2005年に小林秀雄賞、2009年に桑原武夫学芸賞を受賞。

中江有里(女優・作家・歌手)

中江有里
中江有里
1973年、大阪府生まれ。1989年芸能界デビュー、テレビドラマ・映画に多数出演。2002年『納豆ウドン』で第23回NHK大阪ラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。NHK BS2『週刊ブックレビュー』で長年司会を務めた。著書に、『わたしの本棚』『残りものには、過去がある』『トランスファー』『万葉と沙羅』『水の月』などがある。2019年に歌手活動を再開し、2021年に「Port de voix(ポールドヴォア)」2022年に新譜「Impression-アンプレッシオン-」発表。
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