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    さくら情報システム株式会社

    「データセンター事業に係る戦略的ビジネスアライアンス」に参加  国内データセンター事業者間の相互連携を図ることで、BCP・DR対策を強化

    企業動向
    2013年9月25日 11:00

    さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:入江 昭彦)は、株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:鴇田 勝彦)が中心となって展開している「データセンター事業に係る戦略的ビジネスアライアンス(以下、データセンターアライアンス)」に参加したことをお知らせいたします。

    さくら情報システム株式会社: http://www.sakura-is.co.jp/topics/tp-000-203.html


    東日本大震災以降、データセンターやクラウド等を利用したBCP(※1)、DR(※2)へのニーズが改めて注目されております。これらのニーズに対し当社では、「ハウジングサービス」、「クラウドサービス」等を提供してまいりました。また、2013年7月には新たに東京第2データセンターを開設し、お客様のニーズに対する対応力の強化を図ってまいりました。

    これらに加えて、大規模広域災害発生時の広域・広範囲でのBCP、DR対策へのニーズの高まりや、更に複雑化・多様化するお客様のニーズにお応えするため、当社はデータセンターアライアンスに参加しました。

    このデータセンターアライアンスに参加することで、国内17社の異なったデータセンター事業者を結ぶ広域分散型サービスの提供が可能となります。これを通して、企業の業務継続計画(BCP)やITシステムの災害復旧(DR)対策に貢献してまいります。また、広域ネットワークの強みを活かし地域や市場機会に合わせたサービスの拡充を図り展開してまいります。

    ※1 BCP(Business Continuity Plan)
    企業が自然災害、事故、テロ等の予期せぬ緊急事態に遭遇した場合に、重要業務に対する被害を最小限にとどめ、事業活動の継続、早期復旧を行うために事前に策定する行動計画のこと。

    ※2 DR(Disaster Recovery)
    災害からの復旧。情報システムに障害が発生したときに、処理を継続するために代替システムやバックアップ・データを用意する運用体制のこと。


    ●さくら情報システムについて
    <会社概要>
    商号  : さくら情報システム株式会社
          (オージス総研・三井住友銀行のグループ企業)
    本社  : 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー
    設立  : 1972年11月
    業務内容: 三井住友銀行およびグループ会社の基幹システムを支え、
          幅広いお客様にハイレベルなサービスを提供してまいりました。
          豊かな経験から培ったノウハウ、技術、信頼を基に、
          会計・金融・HRA・セキュリティ・コソーシング
          (システム運用・アウトソーシング)の5つの強みを軸に、
          今後もお客様の課題解決をトータルにサポートしていきます。
    URL   : http://www.sakura-is.co.jp


    ●「データセンター」について
    http://www.sakura-is.co.jp/datacenter/

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