「しがオープンファクトリー2026」に参加 親子22名が絆創膏の製造現場を見学。今年は「絆創膏図鑑づくり」も初開催

    その他
    2026年9月12日 07:45

    東洋化学株式会社(本社:滋賀県蒲生郡日野町、代表取締役:岡 幸一)は、2026年8月19日(水)、滋賀県が主催する「しがオープンファクトリー2026」に参加し、工場見学イベントを開催しました。当日は、10組22名の小学生とその保護者の皆さまにご参加いただきました。

    イベントでは、まず絆創膏の仕組みについて学んだ後、ワークショップ「オリジナルばんそうこう作り」を実施しました。

    その後、防塵服に着替えてクリーンルームへ移動し、普段は見ることのできない絆創膏の製造現場を見学。実際に絆創膏が製造される工程を間近で見ていただきました。

    初開催「絆創膏図鑑づくり」を実施

    今回のイベントでは、新たな企画として「絆創膏図鑑づくり」を初めて実施しました。

    普段何気なく使っている絆創膏ですが、実は使用されている素材や形状、触り心地などにはさまざまな違いがあります。

    そこで、参加者の皆さまに実際にさまざまな素材の絆創膏を図鑑に直接貼っていただき、それぞれの違いを確かめながら、自分だけの「絆創膏図鑑」を作成していただきました。

    参加者は、「こっちはよく伸びる」「こっちはツルツルしている」など、実際に触れて比べながら、それぞれ思い思いに絆創膏を貼り付け、オリジナルの図鑑を完成させました。

    参加者からも驚きや喜びの声

    イベント終了後には、

    「工場見学が楽しかった」

    「働いている人が手際よく作業していて、かっこよかった」

    「絆創膏の種類によって触り心地も違って驚いた」

    などの感想をいただきました。

    特に「絆創膏図鑑づくり」では、普段は意識することの少ない絆創膏の素材や触り心地の違いを、実際に手で触れて比べることで、楽しみながら絆創膏について知っていただく機会となりました。

    今回のイベントを通して、身近な存在である絆創膏がどのようにつくられているのか、そして、絆創膏にもさまざまな種類や特徴があることを、親子で楽しみながら知っていただく機会となりました。

    提供:びわ湖放送

    東洋化学は、救急絆創膏をはじめ、関節用テーピング、就寝時口閉じテープなど、「体に貼る」技術を活かした製品を滋賀から全国へお届けする開発型のメーカーです。

    貼る製品を通して生活者の困りごとを解決し、健康と快適な暮らしに貢献するやさしさを持つ企業になりたいと考えています。

    細やかなニーズにも応える、高品質でひと味違った製品づくりに取り組み、皆さまの「さあ今日も」の気持ちを照らすことを目指していきます。

    ■会社概要

    東洋化学株式会社 
    電話番号:0748-43-0086
    メールアドレス:t-oka@toyokagaku.com
    公式ホームページ:https://www.toyokagaku.com/
    公式Instagram:https://www.instagram.com/kabatan_toyokagaku/
    直販サイト「ばんそうこう屋」:https://www.toyokagaku.biz/


    〈お問い合わせ先〉

    社名  :東洋化学株式会社
    所在地 :【本社・工場】〒529-1606 滋賀県蒲生郡日野町寺尻1008番地
    公式HP :https://www.toyokagaku.com
    創業  :昭和34年4月1日
    設立  :昭和49年6月24日
    資本金 :1,100万円
    代表者 :代表取締役 岡 幸一
    事業内容:医療機器・医薬部外品の製造販売・化粧品・衛生用品の販売・その他関連商品の販売

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    東洋化学株式会社

    東洋化学株式会社