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    サクソバンク、「2013年第3四半期マーケットインサイト」を発表

    「ゴドーを待ちながら」~先延ばし心理の終焉~

    調査・報告
    2013年8月16日 16:00

    デリバティブ取引の世界的大手であるサクソバンク(Saxo Bank A/S、デンマーク)の100%子会社であるサクソバンクFX証券は、2013年第3四半期の市場動向についてサクソバンクの市場分析チームが執筆したレポート「マーケットインサイト」の邦訳版を発表しました。

    各レポート(無料)はこちらからダウンロードできます。
    URL: http://www.saxobank.co.jp/whatsnew/449

    「2013年第3四半期マーケットインサイト」は、各分野の専門家が執筆した5編のレポートから構成されています。各レポートの詳細は下記のとおりです。

    これらのレポートが皆様の投資判断の一助となれば幸いです。

    ■トップストーリー(スティーン・ヤコブセン)
    2013年第3四半期は資産にとっては好調な市場環境が予想されますが、先延ばし心理は終わりを迎えるでしょう。景気循環と資産市場が次にピークに達するのはまだ先の2017年になると予想しています。それまでの景気回復を楽しみましょう。

    ■FX編(ジョン・ハーディ)
    米国の量的緩和の終結、FRB議長の後任人事、9月のドイツ総選挙などが今後の主要テーマとなることから、2013年末までに為替市場にボラティリティが劇的に復活するかもしれません。

    ■商品市場編(オーレ・ハンセン)
    今後数カ月は、2013年上半期に値を崩してきた金と銀の相場は横ばい状態に入ると見ています。一方、原油はボックス圏相場が予想されます。WTIが北海ブレントに対して再びプレミアムを取り戻すと期待するのは非現実的だと思います。

    ■株式市場編(ピーター・ガーンリュー)
    量的緩和縮小の可能性が第2四半期の株価に若干の悪影響をもたらした可能性はありますが、市場はすぐに量的緩和の終わりは株価には好材料と受け止めていました。新たなショックを懸念する向きもあるようですが、それは根拠のない話だと思います。

    ■マクロ経済編(マッス・コフォーズ)
    2013年下半期もアメリカの財政的歯止めがマクロ経済に大きな影響を及ぼし、経済成長率は民間部門の業績の伸びを下回る水準にとどまることが予想されます。

    【サクソバンク(Saxo Bank A/S)について】
    サクソ銀行(Saxo Bank A/S)は、オンライン取引を専門としたデンマーク金融監督庁の許可を受けた銀行です。外国為替(FX)、CFDs、ETFs、株式、先物、オプションなどの多岐にわたるデリバティブ商品を、数々の受賞暦を誇る3つの取引プラットフォームとAPIを通じて提供しています。サクソ銀行はインターバンク市場を形成する主要銀行(Tier 1 Banks)および世界中の80カ所以上の取引所から流動性を確保しており、リアルタイムでのプライス配信、正確な約定、そして競争力のあるスプレッドを有しています。サクソバンク・グループは本社をデンマークに置き、イギリス、イタリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スペイン、フランス、ウクライナ、チェコ共和国、アラブ首長国連邦、インド、オーストラリア、シンガポール、日本で業務を展開しています。


    詳細はウェブサイトをご参照ください。
    URL: http://www.saxoworld.com/mediacentre/quarterly-outlook


    【サクソバンクFX証券株式会社について】
    社名  : サクソバンクFX証券株式会社
          第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
          商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
    所在地 : 〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
    加入団体: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
          日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会
    URL   : http://www.saxobank.co.jp

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