LPのコンテンツの間にAIチャットを埋め込む「mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)」を提供開始|株式会社Ryuki Design

    右下ポップアップ型とは異なり、疑問が生まれたコンテンツのすぐそばにAIチャットを配置。訪問者はその場で質問でき、寄せられた質問は「どのセクションで何を聞かれたか」まで記録されるため、ランディングページの改善にも活用できます。

    その他
    2026年9月24日 09:00

    株式会社Ryuki Design(本社:大阪市中央区、代表取締役:緒方隆二)は、ランディングページ(LP)のコンテンツの間にAIチャットを埋め込む「mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)」の提供を、2026年9月15日に開始しました。

    mitekiku+AIは、LPの各コンテンツの間にインラインでAIチャットを設置し、訪問者がその場で疑問を質問できるシステムです。
    回答は登録された情報のみを根拠とし、チャット内にはメールフォームも実装されているため、外部サイトへ遷移することなく問い合わせまで完結できます。

    寄せられた質問は管理画面に蓄積され、頻出する質問に加えて、どのコンテンツで疑問が生まれたかまで確認できます。
    導入企業はこのデータをもとに、訪問者の実際の声を反映したLPの改善(LPO:ランディングページ最適化)に取り組めるようになります。

    自社でLPを運用する企業のWeb担当者、広告代理店、マーケティング会社に活用いただけます。

    サービスサイト:https://mitekiku.com/

    LPに書ききれない疑問という機会損失

    LPには掲載できる情報量に限りがあり、訪問者が抱いた疑問のすべてに応えることはできません。株式会社Ryuki Designが2026年7月に実施した調査※では、LP閲覧経験者の67.8%が、ページ上の疑問が解消されないままページを閉じる、あるいはそのまま忘れてしまうことが「よくある」「ときどきある」と回答しています。

    こうした離脱は、アクセス解析や広告の管理画面には理由として残りません。
    問い合わせをするほどでもない小さな疑問、購入や問い合わせの直前に一つだけ確かめたかったこと、他社と比較するうえで気になった細部など、その内容は訪問者ごとに異なります。ヒートマップなどの分析ツールでは「どこで止まったか」は把握できますが、「なぜ止まったか」までは分かりません。

    mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)は、この拾えていなかった疑問に着目したシステムです。
    LPのコンテンツの間にAIチャットを配置することで、訪問者はページを離れることなくその場で質問できます。


    ※調査概要:インターネット調査(Freeasy/アイブリッジ株式会社のモニタ)/調査主体:株式会社Ryuki Design/2026年7月実施/n=193(全国20〜59歳男女、直近6ヶ月以内に商品・サービスの紹介ページ〈LP〉の閲覧経験がある人)/設問「ページ上の疑問が解消されないまま、ページを閉じる・そのまま忘れてしまうことがあるか」に「よくある」「ときどきある」と回答した人の合計(67.8%)/単一回答/小数点第2位以下切り捨て

    mitekiku+AIの特長と仕組み

    mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)とは、LPのコンテンツの間にインラインでAIチャットを埋め込み、訪問者の疑問にその場で回答するシステムです。
    訪問者は疑問を抱いた箇所で直接質問でき、LPに書ききれていなかった情報を、ページを離れることなく確認できます。
    疑問が解消されないまま離脱していた訪問者が、そのまま問い合わせや購入に進むケースが生まれ、これまで気づけなかった機会損失を抑えられます。

    回答は、あらかじめ登録した情報のみを根拠とする仕組みです。
    登録できる形式はテキスト・画像・PDF・DOCX・XLSX・XLSM・CSVで、1プロジェクトあたり30万文字まで対応しています。
    既存の資料やよくある質問集をそのまま登録でき、回答はテキストに加えて画像でも返せます。

    チャット内にはメールフォームを実装しており、別のサイトへ遷移することなく問い合わせまで完結できます。
    チャットのカラーはLPのデザインに合わせて調整でき、AIの口調も選択可能です。

    運用面では、公開前に動作を確認できるテスト環境、必要に応じてすぐに停止できる即停止スイッチ、不正利用対策を標準で備えています。
    計測についてはGTMタグを設置でき、チャット内の送信やクリックに連動した計測が可能なほか、会話ログも管理画面で確認できます。
    これらの機能はすべてのプランで共通です。

    疑問が生まれた場所まで特定できる理由

    mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)の特長は、AIチャットをLPの右下にポップアップとして表示するのではなく、コンテンツとコンテンツの間にインラインで配置する点にあります。
    この設置形式により、質問が「どのセクションで生まれたか」まで記録できます。

    右下ポップアップ型のチャットは、ページのどこを読んでいても同じ場所に表示されます。そのため訪問者がどの内容を見て疑問を持ったのかが分からず、寄せられた質問はページ全体のものとして混ざってしまいます。
    一方、mitekiku+AIはファーストビューの直後、特徴・機能の紹介の後、料金プランの後といったように、LPの構成に合わせて複数箇所に設置できます。訪問者は読み進めて疑問を持ったその位置で質問するため、質問と発生箇所が結び付いた状態で蓄積されます。

    例)価格訴求コンテンツの直下に料金について回答できるAIを設置
    例)価格訴求コンテンツの直下に料金について回答できるAIを設置

    管理画面では、配置ごとに「この場所で生まれた質問」を確認できます。
    たとえば料金プランの直後に設置したチャットに解約条件や支払い方法に関する質問が集まっていれば、そのコンテンツの説明が不足していると分かります。

    ヒートマップなどの分析ツールは「訪問者がどこで読むのをやめたか」を示しますが、mitekiku+AIが示すのは「なぜそこで止まったのか」という内容そのものです。
    設置箇所と質問内容が対応しているため、LPのどの部分に手を入れるべきかを具体的に絞り込めます。

    訪問者の声をLP改善に活かす

    mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)に寄せられた質問は、問い合わせやコンバージョンに至らなかった訪問者のものも含めて、すべて管理画面に蓄積されます。
    導入企業はこのデータをもとに、訪問者の実際の声を反映したLPの改善(LPO:ランディングページ最適化)に取り組めるようになります。

    管理画面では、総質問数や未回答の件数に加えて、よく聞かれた質問がランキング形式で確認できます。
    推測や仮説ではなく、訪問者が実際に知りたかったことが一次データとして可視化されるため、改善の優先順位を判断しやすくなります。

    頻出する質問は、LPのどこに課題があるかを示すシグナルとして読み解けます。
    たとえば料金に関する質問が最も多い場合、料金がLPに記載されているにもかかわらず聞かれているのであれば、情報が見つけられていないサインと考えられます。この場合は料金への導線や見せ方を見直すという打ち手につながります。
    他社との違いを問う質問が多い場合は比較検討段階の訪問者が多いことを示し、判断材料となるコンテンツの追加が検討できます。
    自社の業種で使えるかを問う質問が多い場合は、掲載している事例の業種に偏りがある可能性があります。

    回答できなかった質問についても、その内容をナレッジに追加することで、次回以降は応えられるようになります。訪問者の疑問に応える精度と、LP自体の情報設計を並行して高めていくことができ、この積み重ねがコンバージョン率(CVR)の改善につながります。

    料金プランと導入方法

    mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)は、月額基本料 980円(税別)に1回答あたり10円(税別)を加算する従量制のフレックスプランから利用できます。
    このほかに月額固定の3プランを用意しており、想定される回答数やプロジェクト数に応じて選択できます。
    機能はすべてのプランで共通であり、プランによって利用できる機能を制限することはありません。

    初期費用は不要で、最低利用期間の定めもなく、いつでも解約できます。
    まずは使った分だけのフレックスプランで小さく始め、利用量が増えた段階で固定プランに切り替えるという使い方も可能です。
    各プランの詳細はサービスサイトをご確認ください。

    導入は、アカウントを作成したうえで管理画面から情報を登録し、発行されるタグをLPに設置するだけで完了します。
    回答の精度は登録するナレッジの内容に左右されるため、初回の作成から調整までを株式会社Ryuki Designが無料でサポートします。

    サービスサイト:https://mitekiku.com/

    LP制作会社が自ら開発した背景

    mitekiku+AI(ミテキクエーアイ)は、LP制作に特化したデザイン会社である株式会社Ryuki Designが、システムサービス事業として自社で開発しました。

    株式会社Ryuki Designは2009年の設立以来、累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLP制作を手掛けています。
    サービス・無形商材、SaaS・システム、BtoB、求人・採用、美容・健康、食品、EC・通販など、全業種のLP制作に対応してきました。
    ランディングページ制作に関するすべての工程を完全内製体制で行っており、ディレクター・デザイナー・コーダーが連携できる環境のもとで制作を進めています。

    mitekiku+AIの開発は、制作の現場で繰り返し見てきた課題が出発点です。
    LPを公開した後、「どこをどう直せばよいのかを判断する材料が足りない」という声を多くいただいてきました。
    質問が集まっても、それがページ全体に対するものでは、修正すべき箇所を絞り込めません。

    そこでmitekiku+AIは、質問の内容だけでなく、その質問がLPのどの位置で生まれたかまで記録する設計としました。
    「料金プランの説明を読んだ直後に、支払い方法を聞かれている」という形で残るため、手を入れるべきコンテンツが特定できます。集まった声を、そのままLPの修正内容として扱えるようにするための設計です。

    株式会社Ryuki Designでは、mitekiku+AIの提供とあわせて、LP制作に関するご相談も承っています。
    オンラインでの実演デモでは、専任担当が画面を共有しながら、実際のLPでの活用イメージをご説明します。

    mitekiku+AIのお申し込み・実演デモのご依頼はこちら:https://mitekiku.com/
    アカウント作成はこちら:https://mitekiku.com/sign-up
    LP制作のご相談はこちら:https://rdlp.jp/lp/high_quality
    LP制作実績はこちら:https://rdlp.jp/portfolio


    会社概要

    会社名:株式会社Ryuki Design(リューキデザイン)
    代表取締役:緒方隆二
    設立年月:2009年9月
    所在地:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-7-7 WAKITA堺筋本町ビル2階
    事業内容:デザイン事業・レンタルスタジオ事業・システムサービス事業
    LP制作実績:全ジャンル累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)、累計取引社数4,000社以上 ※2026年9月17日現在の実績となります

    運営サイト

    mitekiku+AI:https://mitekiku.com/
    LP制作.jp:https://rdlp.jp/
    LPノウハウ:https://rdlp.jp/lp-article/
    広告バナー制作.jp:https://rdbnr.jp/
    SwipeLP+:https://swipelp.jp/
    楽天市場のデザイン制作:https://ryuki-design.jp/
    ヤフーショッピング制作.jp:https://yahoo.ryuki-design.jp/
    LPアーカイブ:https://rdlp.jp/lp-archive/
    バナーアーカイブ:https://rdbnr.jp/archive/

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