民泊・宿泊施設の収益化と契約獲得に直結する空間プロデュース。 インテリアコーディネーター有資格者、代表・鈴木による 『アトリエ プルネポン』創設

    〜稼働率80%・満足度で高評価4.2を導いた運営知見と、コンペ成約率を跳ね上げる3Dパース技術を武器に、空間の価値を最大化〜

    その他
    2026年5月7日 09:45

    インテリアコーディネーターとして、個人住宅から宿泊施設、商用店舗、タワーマンションなど、数多くのプロジェクトを成功へと導いてきた代表S. Suzukiは、2026年、自身のデザインブランド「Atelier Prune et Pont(アトリエ プルネポン)」を正式に始動いたしました。

    本ブランドの核となるのは、単なる美的なコーディネートに留まらない、現場のオペレーションと収益性を熟知した上での「収益を生むための空間戦略」です。

    ■ 契約率を劇的に高める「圧倒的な可視化」の技術

    鈴木の活動を象徴するのが、極限の状況下で発揮される提案の瞬発力です。ある学校建設コンペでは、当日に急遽参加が決定するという異例の事態に直面しました。
    会場への出発まで残り30分という極めて限定された時間の中で、鈴木は外観の異なる3パターンの3Dパースを完遂。
    「言葉では伝わらない完成イメージ」を、その場で高精細なビジュアルとして提示する技術は、施主様の意思決定を劇的に加速させ、競合他社を圧倒する契約獲得率を支えてきました。この建築構造(CAD/BIM)の勘所を押さえた精緻なスピード感こそが、プロジェクトの成約を左右する強力な武器として、新ブランドにおいても展開されます。

    ■ 稼働率80%・満足度4.2。運営負荷を最小化し収益を最大化する「B&Bモデル」の実績

    宿泊事業の分野においては、インテリアの枠を超えたトータルプロデュースによって、確実な数字を残してきました。
    既存のホテル事業をB&Bスタイルへ転換させるプロジェクトでは、初期投資を最小限に抑えつつ、ゲストの体験価値を最大化する「攻めのコストカット」を断行。 フルサービスレストラン計画を廃止し、厳選した「パンとコーヒー」のみに特化した朝食スタイルを導入するという決断により、以下の成果を導き出しました。

    • 「セルフスタイル」導入による人件費の劇的削減:
    従業員による提供を廃止し、お客様ご自身で取りに来ていただくスタイルを導入。インテリアの一部として機能する洗練されたセルフコーナーを設けることで、接客工数を大幅に削減しながらも、ゲストが自分のペースで楽しめる滞在体験を創出しました。

    • 食品ロスとリスクの徹底排除:
    メニューを絞り込むことで、日々の食材買い出しや在庫管理の手間を大幅に削減。同時に、生鮮食品の取り扱いを最小限に抑えることで、食品ロスの根絶と食品衛生面での安全性を飛躍的に高めることに成功しました。

    • 高い顧客体験の維持:
    インテリアによる空間演出と「こだわりの提供スタイル」を融合させることで、コストカットを感じさせない洗練された滞在体験を提供。 その結果、稼働率80%超、顧客満足度4.2という際立った高評価実績を記録。民泊や小規模ホテルのオーナー様が直面する「運営コストと収益化」という課題に対し、デザインと経営の両輪から解決策を提示してきた確かな知見を有しています。

    ■ 建築基礎と経営視点の融合:アトリエ プルネポンの使命 新ブランド「アトリエ プルネポン」では、これらの成功実績で培ったノウハウを、個人宅から収益物件まで幅広く提供してまいります。 建築図面の構造的ルールを心得たプロフェッショナルとして、宿泊・民泊事業で実証された「収益を生む感性」を融合。お客様の理想をビジネスの成功や豊かな暮らしへと繋ぐ架け橋(Pont)として、新たな空間価値を創造し続けます。

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