「手話で繋がる農福連携」のココトモファームが、障がい児者家族の交流支援 米粉バウム「縁バウム」デコレーション体験イベントを開催報告
~「孤立」を防ぐ居場所づくり、自社栽培米100%のバウムクーヘンが結ぶ地域の輪~

愛知県犬山市で農福連携(農業×福祉)を展開する株式会社ココトモファーム(代表:齋藤秀一)は、2026年1月10日(土)、CPDM-fitness主催の体験イベント「縁バウム作り」に協賛いたしました。本イベントは、障がいのある方とそのご家族を対象に、デコレーション体験を通じて「表現する喜び」と「家族・地域間の交流」を創出することを目的に開催されました。
■実施の背景
ココトモファームは、「誰ひとり取り残さない居場所づくり」をコンセプトに、聴覚障がい者が主体となって運営する『サイニングストア』を展開するなど、革新的な農福連携に取り組んでまいりました。
この度、障がいのある方とそのご家族の運動・交流を支援する「CPDM-fitness」の活動理念に深く賛同し、自社栽培米で作った「縁バウム」を協賛いたしました。 今回の取り組みでは、単なる菓子の提供に留まらず、バウムクーヘンのデコレーション体験という創作活動をプロデュース。参加者同士が自然と会話を楽しみ、心を通わせる交流の場を創出しました。
CPDM-fitnessホームページ:https://www.cpdm-fitness.jp/
■当日の様子
世界に一つ、個性が光る「縁(えん)バウム」の誕生 当日は、名古屋市障害者スポーツセンターにて、多くの家族連れが参加しました。
・創作の楽しさ: 参加者はトッピングを工夫し、思い思いの作品を完成させました。
・交流の広がり: 制作途中にアイデアを教え合ったり、完成後に感想を伝え合ったりと、会場は温かな雰囲気に包まれました。
・参加者の声: 「自分だけのバウムクーヘンができて嬉しい」「次回の開催も楽しみ」といった感動の声が寄せられています。




■今後の展望
農福連携の新しいカタチを地域へ ココトモファームは今後も、農業・製造・販売の一貫体制(農福商工連携)を強みに 、地域団体との連携を深めます。製品を通じて多様な人々が混ざり合い、認め合える機会を創出し続けてまいります。
■参照情報
CPDM-fitness 活動実績:
https://www.cpdm-fitness.jp/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%AE%9F%E7%B8%BE/
■ 株式会社ココトモファームについて
【農福商工連携で、誰ひとり取り残さない居場所をつくる】
愛知県犬山市に拠点を置く認定農業者「ココトモファーム」は、米の生産(1次産業)を主軸に、米粉バウムクーヘンの製造(2次産業)および販売(3次産業)までを一貫して行う「6次産業化」を展開しています。
さらに、就労継続支援B型事業所「ココトモワークス」や放課後等デイサービス「ココトモワークスジュニア」への活動場所提供を通じ、農業と福祉の連携(農福連携)も積極的に推進しています。 これらの農福商工一体となった取り組みが評価され、農林水産省が事務局を務める農福連携等応援コンソーシアム主催「ノウフク・アワード2025」において、最高位であるグランプリを受賞いたしました。
■会社概要
社名:株式会社ココトモファーム
所在地:愛知県犬山市犬山上り屋6-11
代表者:代表取締役 齋藤秀一
TEL:0568-54-4717
FAX:0568-54-4718
創業:2019年
事業内容:米の生産・加工・販売、農福連携事業
認証等:犬山市認定農業者、GGAP認証取得
ホームページ:https://www.cocotomo-farm.jp
ココトモワークス:https://www.cocotomo-works.jp/works
ココトモワークスジュニア:https://www.cocotomo-works.jp/jr
【グループ企業】
株式会社ネットアーツ:https://www.netartz.com/
施設運営システム HUG:https://www.hug-srss.com/


■本件に関する報道関係者からのお問い合せ先
株式会社ココトモファーム
担当:石川 喬幸(いしかわ たかゆき)
電話:0568-54-4717
メールアドレス:sns@cocotomo-farm.jp



























