バイク乗りの「夏の不快さをなんとかしたい」という原点から生まれました。Mr. Nomads冷却シリーズ開発ストーリー

世の中に暑さ対策グッズは数多くありますが、「開発者自身が同じ悩みを持つユーザーだった」という製品は、設計の細部に実使用者の視点が反映されやすいといえます。Mr. Nomads冷却シリーズは、開発者・石井信良氏がバイクツーリング中に感じた暑さと不快感を解消したいという原体験から生まれた製品群です。2024年の夏は最高気温41.0℃を記録し、猛暑日数も過去最多水準を更新するなど、バイク乗りにとって過酷な環境が続きました。信号待ちのたびにヘルメット内に熱がこもり、走行中も背中に蒸れが生じるという悩みは、バイクに乗る多くの方が共感できる問題ではないでしょうか。
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原体験から生まれた製品設計
Mr. Nomads冷却シリーズの開発の出発点は、開発者自身がバイクツーリング中に感じた「夏の不快さをなんとかしたい」というシンプルな動機です。既存の暑さ対策グッズを試しても満足できなかった経験が、自ら製品を開発するきっかけになりました。 同じ悩みを持つユーザーとして製品を設計したことで、実際の使用シーンで生じる細かい課題への配慮が設計に反映されています。例えばヘルメット用冷却パッドは、走行中だけでなく停車中の信号待ちでも冷却効果が持続する設計になっており、バイク乗りが最も暑さを感じるシーンを意識した製品といえます。また、リュック用アイスバッグパッドは、客先の28℃以下の室内で再凍結できるという特性を持っており、外回りの多い営業職の実際の行動パターンを踏まえた設計が特徴です。
改良を重ねて完成した製品群
Mr. Nomads冷却シリーズの製品は、初期モデルから継続的な改良を経て現在の形に至っています。ヘルメット用冷却パッドは2代目から改良を重ねて第6代目モデルが現行品となっており、実際の使用シーンで生じた課題をひとつひとつ解消してきた開発の積み重ねが反映されています。 また、2026年3月時点で業界初となるPCM素材を使用した犬用冷却ベストの開発など、製品ラインナップの拡充も続いています。バイク乗りの個人的な悩みから出発した製品開発が、職場・通勤・通学・ペットまで幅広いシーンをカバーするシリーズへと発展してきた背景には、「暑さで不快な思いをする人を減らしたい」という一貫した開発姿勢があるといえます。
まとめ
Mr. Nomads冷却シリーズは、開発者自身のバイクツーリング中の原体験から生まれた製品群です。同じ悩みを持つユーザーの視点で設計された製品は、実際の使用シーンへの配慮が細部に反映されています。バイク・職場・通勤・通学・ペットまで幅広いシーンをカバーするPCM冷却シリーズの開発背景を知ったうえで、ご自身の暑さの悩みに合った製品をぜひ一度検討してみてください。製品仕様
製品名:冷却マット(S/Lサイズ)
販売価格:3,980円(税込)
サイズ:S 約180mm/L 約220mm
重量:Sサイズ - 約93g/Lサイズ - 約153g
材質:保冷剤 - PCM、保冷剤包材 - TPU
冷却時間:冷凍庫1時間・冷蔵庫2時間以上/20℃環境下3時間以上保冷剤融化温度約28℃
洗濯:水洗い可能
充電:不要
























