YORA発声法スクール・南欧式長生き発声法協会

    口呼吸対策の“入口”をつくる「鼻呼吸リップピース」クラウドファンディングを実施中

    唇・舌位・顎まわりの条件を整え、発声法でいう呼気制御(Open Tension)を短時間で体感

    概要

    本プロジェクトは、日常の中で「鼻で吸う感覚」を取り戻しやすくするために、唇・舌位(舌シール)・微呼気の条件を整える補助として開発したリップピースを提供します。
    発声指導の現場では、唇や顎まわりの緊張が呼吸の浅さや声の出しづらさに影響するケースが少なくありません。リップピースは、力で頑張るのではなく、身体が“ほどける方向”を思い出すための入口として設計しています。

    「微呼気」の定義

    発声法でいう「微呼気」は、弱く吐くというより、舌位とトノス(張力)を保ちながら息を押し出さない呼気制御(Open Tension)を指します。
    本プロジェクトでは、この呼気制御を、短時間の練習で体感しやすくする導線(クイック案内・アンケート)も整備しています。

    60秒プロトコル

    息を細く吐きながら
    ・声を“押さずに”息の上に乗せて
    ・「ふ」と発音する
    ※無理のない範囲で行い、痛みや強い違和感がある場合は中止してください。

    現場向けの取り組み(新規性)

    施設向けに、短時間で回答できる「30秒アンケート」や、導入のためのクイック案内(QR導線)を準備し、現場の声をもとに改善を重ねています。
    “入口を整える”という発想で、呼吸と声の土台づくりを支える仕組みを目指しています。

    注意事項

    ※本取り組みは医療行為ではありません。効果には個人差があります。体調に不安がある方は医療専門職にご相談ください。

    クラウドファンディング概要

    プロジェクト:鼻呼吸リップピース(YORA発声法スクール)
    プラットフォーム:CAMPFIRE
    URL:https://camp-fire.jp/projects/868434/view

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