JICNのような呼び水に 2030年を描く国際コンテストを開催  「気候変動」と「SDGs」を題材にした小説の発売記念コンテスト

    企業動向
    2022年11月9日 10:30

     Circular In-finity(埼玉県さいたま市、代表者:佐藤慎一)は、2030年の世界を描いた作品を募集する国際コンテスト「2030年の○○(インフィニティ)」を開催します。


     10月28日、株式会社脱炭素化支援機構(JICN)が、環境省を主務省として創立されました(*1)。JICNにより、官民から原資を集めたファンドが呼び水となり、脱炭素事業に更なるリソースが集まることが期待されます。

     一方、気候変動を題材とした小説(*2)と続編となるSDGsを題材とした小説(*3)を統合し、加筆した作品「不衡平な梟」(*4)が、10月から10か国以上のAmazonより電子書籍またはペーパーバックで発売されています。

     当団体は、これらの作品群を呼び水とすることで、より学びや行動変容につながる作品がさらに生まれることを期待し、2030年の世界を描いた作品を募集する国際コンテスト「2030年の○○(インフィニティ)」を開催します。なお、上位作品は配信での紹介や国立国会図書館への納入を予定しています。


    小説1作目「衡平な選択」と小説完全版「不衡平な梟」


    ■「2030年の〇〇(インフィニティ)」について

    <参加対象>

     特に制限なし。言語は日本語か英語が望ましいですが、他を禁ずるものではありません。


    <応募作品の要件>

     2030年にありえるものとして、現実の学問や文化、社会を論拠としたポイントを必ず含むこと。

     小説、イラスト、動画など媒体は問いません(小説:1,000字以内/イラスト2枚以内/動画3分以内)。


    応募方法:Google Forms( https://bit.ly/3WaE8U5 )

         *下記HP参照

          https://www.future1.net/2030-oo

    受付期間:11月11日~2月11日


    <賞の発表>(副賞は後述)

    2023年3月頃、優れているもの10作品程度を、審査員(後述)からのコメント付きで配信サイトなどから紹介予定。


    <コンテスト終了後>

     提出された作品は、未来への祈念として国立国会図書館に電子書籍の形で納入する予定です。


    *補足:国立国会図書館プレスリリース(2022年5月26日)

     オンライン資料の収集に関する国立国会図書館法の一部改正について

    https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2022/__icsFiles/afieldfile/2022/05/26/pr220526_01.pdf


     なお、本コンテストを、「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動( https://ondankataisaku.env.go.jp/cn_lifestyle/ )」(*5)に登録を申請中です。

     認められれば、情報の受信、思考、発信の循環で、多くの人の行動変容を促すべく、定期的に開催したく思います。


    <注釈>

    (*1)脱炭素化支援機構が設立されました|総合環境政策|環境省

    https://www.env.go.jp/policy/roadmapcontents/post_167.html

    (*2)「衡平な選択」(帯に国立環境研究所 江守正多氏からのコメント)

    https://amzn.to/3U18eHy

    (*3)「あなたと共にいつまでも」

    https://amzn.to/3zpqFxT

    (*4)「不衡平な梟」

    https://amzn.to/3DhQcdg

    (*5)「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」及び官民連携協議会を新たに立ち上げました|報道発表資料|環境省

    https://www.env.go.jp/press/press_00736.html


    <副賞>(募集中)

    〇小説「不衡平な梟」(Yuki https://www.amazon.co.jp/Yuki/e/B085RB1LPG )

    〇「0秒bioコーヒー(低カフェイン)」

    (合同会社守破離農園 https://www.atpress.ne.jp/news/304742 )

    〇インターネットラジオでの一言紹介

    (fmGIG‐Hokkaidoステーション https://note.com/gighokkaido2021/ )

    〇SDGsセミナー(講師とカリキュラム http://bit.ly/3F05eag )

    〇トチオンガーセブン( https://www.tochiongar-7.com/ )の油揚げ

    (株式会社毘沙門堂 https://bishamondo-honpo.com/ )

    〇レバノン人Bakerさんの語学講座(アラビア語/仏語/英語) 他


    <審査員(敬称略)>

    ・瞬那浩人

    小説家。著書「下弦の月に消えた女」(セルバ出版)。元セイコーエプソン技術者。特許多数。

    Twitter: https://twitter.com/HirotoShunna

    ・加藤直樹

    合同会社エネスフィア代表(2022年11月7日設立)、その他複数社のSDGsアドバイザーやCSOを兼任。

    ホームページ: https://naokikato.sitte.page/

    ・岡菜保

    株式会社Tasukaru創設者。『個人の幸せを追及する企業』を経営ビジョンとしている。

    ホームページ: https://tasukaru39.com/

    ・Mariana Rios Londono

    2作目の小説の表紙の製作者。コロンビア在住。短編の詩で受賞経験あり。

    https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/matsuo/2022/10/frontera-vene-colo.php

    ・Baker Naja

    マルチリンガル。危機的状況のレバノン出身。日本のマンガ・アニメに詳しい。

    https://www.jrc.or.jp/international/news/2022/1019_028862.html

    ・Yuki Nagumo

    賞の発表の際のナレーターを担当。審査委員も兼務。



    ■団体概要

    名称  : Circular In-finity

    代表者 : 佐藤慎一

    所在地 : 埼玉県さいたま市緑区

    設立  : 2021年9月18日

    事業内容: 自然・環境保全/子どもの教育/観光・まちづくり支援/弱者救済

    URL   : https://www.future1.net/


    元環境省職員である佐藤慎一( http://bit.ly/3F05eag )が創設した、国内外の多様なアクターから構成されているプラットフォームです。

    Circular In-finity( https://cococolor-earth.com/interview-sinitci-sato )では、「傍観者を演者に」をミッションとして、多様なネットワークを築き、エンパワーメント(啓発)とインキュベーション(支援)を行っております。団体内に生まれた女子大生グループ「Future One」のHPに居候中です。

    助成金の成果報告はこちら( https://bit.ly/3fFQDq2 )から。メンバー募集中。

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