大正健康ナビ、3/25新着情報 「熱中症の初期症状は?特別な症状がないからこそ要注意!」を公開!

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3月25日に新着公開した記事は「熱中症の初期症状は?特別な症状がないからこそ要注意!」です。
命にかかわることもある熱中症は、早期に異変に気づき、適切に対応することが重要です。しかし、熱中症の初期症状に気づかず悪化させてしまうケースも少なくありません。熱中症の初期症状に気づきにくい理由や応急処置、予防策について、熱中症に詳しい三宅康史先生にうかがいました。
猛暑はまだ先ですが、今のうちから熱中症について詳しく学び、いざという時に適切な対処ができるようにしていきましょう。
■これも熱中症? 熱中症の初期症状
熱中症の主な初期症状は、以下のようなものがあり、他の病気と区別がつきにくく、注意が必要です。
・強い眠気、ぼーっとする
・食欲がない、口の中や胃が気持ち悪い
・足がつる、筋肉がピクピクする
・立ち上がった時にふらつく
・集中力が落ちる、判断が鈍る
・寒気、手足のしびれ
暑い環境で過ごした後にこのような症状が出た場合は、熱中症の可能性も疑いましょう。
■3月25日 新着健康情報
熱中症の初期症状は?特別な症状がないからこそ要注意!
<目次>
- 熱中症はなぜ「気づきにくい」のか?
- これも熱中症? 熱中症の初期症状は、他の病気と区別がつきにくい
- 健康でも、気をつけていても、熱中症になりやすくなる場面とは?
- 熱中症の応急措置は、まず体を冷やして休み、水分補給を
- 自分だけでなく「周囲の人の変化」にも注意を
■監修プロフィール
一般社団法人臨床教育開発推進機構 理事・一般社団法人熱中症総合研究所 所長
三宅 康史(みやけ・やすふみ)先生
1985年東京医科歯科大学卒業。同年東京大学医学部附属病院救急部。86年公立昭和病院脳神経外科・救急科(ICU)・外科 研修医~医長。96年昭和大学病院救命救急センター助手。2000年さいたま赤十字病院救命救急センター長・集中治療部長。03年昭和大学医学部救急医学准教授、11年同救命救急センター長、12年同教授。16年帝京大学医学部救急医学講座教授・同附属病院救命救急センター長、高度救命救急センター長を経て、25年より現職。編著に『現場で使う‼ 熱中症ポケットマニュアル』(中外医学社)、『医療者のための熱中症対策Q&A』(日本医事新報社)などがある。
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大正製薬について
当社は「人々の病気を予防し、健康を増進させたい。」こうした思いから大正元年に創業しました。
以来、100年以上にわたって生活者の皆さまの 健康で豊かな暮らしの実現に貢献するために、病気の予防や治療、健康によりそうべく、医薬品から食品まで幅広い製品ラインアップで、 皆さまのさまざまなニーズにお応えしてまいりました。昨今、健康意識が高まる生活者の皆さまのニーズが多様化しており、このような変化に柔軟に対応しながら高品質な製品とサービスを提供し続けることで、皆さまの健康に寄り添ってまいります。





















